May 21, 2007

エヴァンゲリオンのページに、エヴァ本イメージアップ開始

エヴァンゲリオンのページを更新しました。

以前、出版目指して書いていた、エヴァ本の序論のアップです(エヴァンゲリオンの本の書籍化イメージ)。

本当は本の形でまとめたかったのですが、なかなかうまくまとまらず、

かつ、下手な文章を直すのにも疲れ、とりあえず断念しました。

なんといっても仕事疲れが・・・

一人で書いて読んでいてもしょうがないので、少しずつ、ホームページに

アップしていこうかと思います。

不思議なもので、ホームページ用文章だとものすごく早く書けるのですが、

これは書籍用だから文を上手く書かなくては・・と思った途端に筆がとまるんですよね・・

やはり、普段からいい加減に文章を書きなぐるのに慣れてしまうと、そういう書き方しかできなくなってしまうということかもしれません。

うまくまとまれば、それこそ、出版社に持ってくのですが・・(間をとって、同人誌という手もあるか)

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April 28, 2007

富野語録名作選第五回「なぜサンライズの経営陣を抹殺しようとしたのか」

ひさしぶりに、ガンダムのページを更新しました。

富野語録名作選の、なぜサンライズの経営陣を抹殺しようとしたのかです。

富野監督のサンライズの経営陣への怒りと、抹殺計画(?)および、ターゲットとなったサンライズ首脳側のコメントをまとめたものです。

内容については、まあ、興味ある方には直接読んでもらうとして(個人的な感想も合わせて書きましたので・・)、それ以外の点について少し書きます。

まず、コンバトラーVとボルテスⅤ(ファイブ)というのは、一時はロボットアニメの代表だったと思います。

私の曖昧な記憶でいうと、コンバトラーVやボルテスⅤの大人気があり、その後記憶の空白期があり、数年後のガンダムの大ブームがあります。

(ちなみに、ライディーンは私の記憶ではコンバトラーVなどより後なのですが、実際は逆でした。ライディーンは何度も再放送したため、順序の記憶がごちゃごちゃです)

その間に、ザンボット3が作られたりしていたわけですが、今から考えるとコンバトラーVやボルテスⅤとザンボット3との差というのは、非常に大きなものがあります。

一言でいうと、子どものためのロボットアニメか、大人のためのロボットアニメかというところでしょうか?

しかし、ボルテスVにしろボルテスⅤにしろ、もしくは闘将ダイモスにしろ、(要するに長浜監督作品ですが)、もし、富野監督が熱望していたように、富野監督作品となっていたら、どんな話になっていたのでしょうか?

やはりザンボット3のような、いわゆる富野アニメ路線を全面展開したのか、それとも、ザンボット3には、打倒長浜監督の思いがあったからこそ、それまでのロボットアニメとの差別化が行なわれたのか・・

打倒長浜監督という視点での発言も、別途まとめて見たいと思います。

(宮崎駿監督に対する発言をまとめる方が、順序としては先かもしれません)

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April 20, 2007

親と子のガンプラブログ紹介

しばらく前から、親と子のガンプラブログというものを立ち上げました。

まだ始めたばかりですが、結構頻繁に更新していることもあり、ひとこと紹介します。

もともと、子供にせがまれて(自分が欲しくて?)買ったガンプラが、購入後数日で見る影も無くなってしまうために、せめて作った時ぐらい写真にでも撮ろうかという主旨です。

私もガンプラ作るのは20年ぶりなので、昔のガンプラブームの頃を思い出しながら作っています。

もっとも、塗装といってもたまにガンダムマーカー使うぐらいなのですが、今後はいろいろ勉強して立派な作品が作れるように頑張ろうと思います。

(といっても、作ってもあっという間に壊れてしまうので、子供の遊び用と観賞用は分ける必要があるかもしれません)

基本的に、子供がジオラマを考えて、子供に写真をとらせています。

子供がジオラマ趣味を持ったのは、ケロロ軍曹の影響ですね。

親の影響とケロロ軍曹の影響もあり、5歳にしては相当マニアックな知識を持っています。(おもちゃ屋行くと、結構こういう親子、最近時々みかけます。いいんだかどうだか・・)

最近はスカパーでもいろんなアニメやっているし、ネットでもいろいろ放映しているので、今の子供たちが大人になる頃には、現在では考えられないような「ハイパーオタク」が出現しそうな気がします。(自分の子供にはそうなって欲しくはないのですが、そうなれば、ほぼ全面的に私のせいでしょう・・)

とくに、ケロロ軍曹の影響は大きかったです。(といって、子供のオタク化の責任をバンダイとサンライズに責任転嫁してしまう・・)

まあ、バンダイの戦略に完全にはまった親子もいたということで・・

ともかく、こちらのブログでは、今後もハイペースでガンプラのジオラマを紹介していくと思います。

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April 14, 2007

皆様のエヴァンゲリオンに裕さんの「気持ち悪い」の解釈を追加

エヴァンゲリオンのページの、みなさまのエヴァンゲリオンのコーナーに、裕さんから頂いた考察をアップしました。

THE END OF EVANGELION 「気持ち悪い」の真意について、です。

途中までの解釈は、スキゾかパラノに掲載されていた考えに近いのですが、それを映画版の最後まで適用させたのが、面白いところです。ありがとうございました!

もともと、2月なかばに頂いていた論考だったのですが、アップまでに2ヶ月近くかかってしまいました。

前回アップした、セルピムさんの論考を12月から手違いにより寝かせてしまっていた件ともあわせ、今後は、どうしたら迅速にホームページの更新をできるか、考えなくてはいけないと思います。

また、エヴァページの管理という面では、掲示板の様々な書き込みなども、きちんと整備しようとすると時間がかかり、結局挫折してしまうので、今後はとりあえず過去ログが読めるようにしたいと思います。

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April 08, 2007

エヴァンゲリオンのページにセルピムさんの論考アップ

エヴァンゲリオンのページにおいて、先週、セルピムさんから頂いた論考アスカ、心の不安をアップしました。セルピムさんには、これまでもエヴァ2の情報をはじめ、様々に協力いただいていますが、今回の論考もPSP版のエヴァ2ベースのアスカの心理についてです。

一見して気合の入り方がわかる力作ですが、私はまだPSP版エヴァ2のアスカシナリオをプレイしていないため、ちゃんと読んではいません。プレイするか、もしくはプレイしないことを決めてから、是非読ませていただこうと思っています。
(もっとも、PS2版のエヴァ2でさえ、十分やっていないのですが・・名探偵エヴァンゲリオンも遊びたいのですが、遊べていません・・。仕事後に気軽に遊べ、かつ子供にも邪魔されない(一緒に遊べる)アクションゲームばかりやっています・・)

セルピムさんからは、この論考のほかにも、エヴァの小説も送っていただきました。こちらは読ませていただいたのですが、アスカの記憶喪失の話で、とても面白く続きが楽しみです。こちらについては、こことは別のサイトに投稿されるそうですし、また、セルピムさん自身もホームページ立ち上げられたようなので、そのうちそちらに掲載されるのかもしれません。いずれ、セルピムさんのページにもリンクをはると思いますので、興味ある方は是非読んでいただければと思います。

ともあれ、最初に論考もらってから、こちらの手違い(メールが自動振り分けで迷惑メールコーナーへ・・)もあり、3ヶ月以上たってしまってからのアップとなり、セルピムさんには数度の再送信などお手数かけてしまいました。

アップ遅くなりましたが、論考ありがとうございました!

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March 21, 2007

ヱヴァンゲリヲン 新劇場のページ開設

とうとう、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版のページを開設しました。

まだ、あまり内容はないのですが、じょじょに追加していきたいと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の位置づけについての論文(というか感想)が今回のメインです。

なんだかんだと言っておりますが、要するに新作を(庵野監督を)応援したいという気持ちで書いております。

思いのほか長文になってしまいましたが、エヴァでそれなりに長い文章書くのも久しぶりです。どうのこうのいっても、庵野監督の所信表明を読んで、私自身、エヴァについて盛り上がってきたということでしょう。

残念なのは、今年の目標(というか、長年の悲願?)であったエヴァ本の制作について、ほぼ断念といった状態になっております。

これについてもいろいろ書きたいことはあるのですが、長くなるのでまた別途とします・・

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February 02, 2007

近況、ブログの今後の方針、および宮崎アニメ論(ラピュタ論?)1

最近、体調を崩していたのと、仕事が忙しかったのがかさなり、ホームページの更新活動もブログも何もできませんでした。

とくに、年末年始に作ろうと思っていたエヴァ本が全く書けなかったことは、個人的にもがっかりでした。

これで私のエヴァ本出版計画もほぼ絶望的だなーと思いつつ、ともかく、何かしらホームページやブログを更新したいと考えています。

そこで、これまでのように、論文はホームページにアップ、ブログでは別のネタというやり方を変え、とりあえず書きたい内容をブログに書き溜め、完成したらホームページに反映するというやり方をとってみたいと思います。

そうすれば、比較的頻繁にブログはアップできるし、自分のモチベーション維持にいいのではないかという考えです。

というわけで、今回から、思いつくままに、論文の書き溜めを行ってみます。

とりあえず書籍等確認せずに記憶に基づいて殴り書きし、後でちゃんと調べてから、推敲し、ホームページに載せようという趣旨ですので、細かいミスは気にせず読み飛ばしておいていただければと思います(本当の勘違いもあるかもしれないので、ご指摘も歓迎です)

今回は、宮崎アニメ論、もしくは天空の城ラピュタのページを開設したら、そこのメインコンテンツになるであろう天空の城ラピュタ論です。(どっちにするかは、書きながら考えます)

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あの少女と少年のモデルは誰だったのか・・

かつての宮崎アニメには、純真で天真爛漫な少年と、可愛くて、でもどこか大人びた少女が常にセットであった。

ごく初期の「どうぶつ宝島」から始まり、「未来少年コナン」におけるコナンとラナ、「天空の城ラピュタ」におけるパズーとシータが代表的である。

彼らは、常にセットだった。

そして、理想的な少年・少女だった・・

しかし、ラピュタにおけるパズーとシータを最後に、その姿を消すことになる。

この論文では、以下の2点の探求をテーマとする。

1.あの少年と少女のモデルは誰であったのか

2.なぜ、ラピュタを最後に、彼らは消えたのか

・・以下、続く・・

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August 15, 2006

イデオンに登場したガンダムのキャラたち

今回は、士牙剣さんから提供いただいた、イデオンの画像をアップしました。

士牙剣さん、ありがとうございます!

どちらも、伝説巨神イデオンのページにアップしたのですが、

ひとつは、イデオンに登場したガンダムのキャラたちの画像です。

もうひとつは、映画とテレビのキッチンの死に方の違い(あと、ダラムも・・)です。

とくに、前者のイデオンに登場したガンダムのキャラたちについては、噂ではなんとなく聞いていたような気もしますが、これだけまとめてみるのは私も初めてでした。

面白いのでは、イデオンとガンダムに興味があり、未見の方は是非見てください。

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June 25, 2006

第三次スパロボαのイデオンの発動画像アップ

士牙剣さんに提供いただき、第三次スパロボαにおける、イデの発動の画像をアップしました。士牙剣さん、ありがとうございます!

画像はこちらのページです。

スパロボページもしくはイデオンページからでもリンクしています。

最近は私もイデオンのページをほとんど更新しておりませんが、まだ多少書きたいこともあるので、今後も時折コンテンツを追加したいと思います。

そういえば、スパロボもやっていないなぁ・・

今年は宮崎アニメもなく(ゲド戦記はあるけど)、ガンダムもない(富野アニメはありますが)ということもあり、宮崎アニメおよびガンダム系の旧作コンテンツは今年のうちに一通り完成させ、来年以降の新作に備えたいという気持ちはあるのですが・・

ホームページ作ってて思うのですが、ある程度話題のテーマでページ作り始めても、検索エンジンで上位にはいけず、結局誰もみないページになりがちです。

過去のテーマでページ作ると、検索エンジンにはひっかかりやすいのですが、もともと見る人が限られているので、やはり見る人は限られます。

最近作ったダ・ヴィンチ・コードのページや、去年作ったZガンダム、おととし作ったハウルの動く城のページは完全に前者のパターンで、結構それなりにコンテンツ作り、上位ページに負けない自信はあっても、ほとんど検索エンジンにはひっかかりません。

イデオンやボトムズのページなんかは後者のパターンで、検索エンジンではそれなりに上位にくるのですが、もともと見る人が限られています。今度作るターンエーガンダムのページもこの路線になります。

見る人がいないと、やる気がなくなってきて、もともと予定していたコンテンツすら書かずに終ってしまうことが多々あります。

たまには、時流にあったページを作りたいものだと思うのですが、ハウル、Zガンダム、ダ・ヴィンチ・コードでわかったのは、世間で話題になってからホームページつくりはじめたのでは、私の製作速度では遅すぎて時流にのれないということです。

そこで、まだ世間の話題になっていないテーマで、かつ私が比較的語りたいテーマがあるものは何かあるかなーと考えてみると・・12月にジェームズ・ボンド(007)の新作「カジノ・ロワイヤル」がありました。

12月なら、まだ半年あるので、いまから作れば、それなりのページが、映画公開で盛り上がる時期には出来るかもしれません。

ということで、今後はのろのろとジェームズ・ボンド関連のページも作っていくことにしようと思います。

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June 03, 2006

スーパーロボット大戦のページの更新

第三次スーパーロボット大戦のページにおいて、士牙剣さんに提供いただいた、57話前の分岐のシナリオと、その他の情報をアップしました。

士牙剣さん、どうもありがとうございました!!

申し訳ないことに、データをもらってから、アップまでかなり時間がたってしまいました。

最近、ホームページの更新、ブログの更新とも滞ってきていたためです。

理由は、やはり仕事の疲労というところでしょうか・・?

5月は仕事が忙しく、ゴールデンウィークも半分は仕事でつぶれました。

まあ、残りの半分で香港行って来たのですが・・。

なんとなく、ようやく気分がひと段落してきた感じなので、今後は、また、ホームページの更新、ブログの更新とも、それなりにできるのではないかと思っています。

6月は、少なくとも週一回のブログ更新。目標は3日に一度のブログ更新といったところでしょうか。

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April 22, 2006

エヴァンゲリオンのページ拡充

エヴァンゲリオンのページですが、yjisanさんが投稿してくださった、「新世紀エヴァンゲリオンに見るフィリップ・K・ディック的手法」をアップしました。(皆様のエヴァンゲリオンのコーナーです)。

ありがとうございました!

ディックは、私もまだ代表作を全て読んだわけではないので、ちゃんと読まなくてはと思いました。

あと、真実は君と共にあるの方では、3点ほど追加しました。

それぞれ、今まで掲示板で頂いた意見をまとめています。

①24話に出てくる、首のない像みたいなものについて

②コミック版エヴァンゲリオンについて

③ハリウッド版エヴァンゲリオンについて

とくに、コミック版エヴァンゲリオンについての書き込みは、結構な分量になっています。

 

エヴァンゲリオンは10周年ですが、なかなか話題はつきなさそうですね。

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April 02, 2006

エヴァンゲリオンのナレッジマネージメント2

今までエヴァ掲示板に書き込んでもらった膨大な情報を、どのようにまとめるか?

このような意識で前に書いたのが、ナレッジマネージメントを活用したエヴァの謎解きでした。

このときは、企業の情報システムから戦時中の日本軍の話までいろいろ書いた上で、結局ブログ「真実は君とともにある」を立ち上げたのですが・・

正直いって、最初の議題である「零号機の魂」について、過去7~8年の掲示板情報を収集、整理するのに非常に時間がかかりました。

掲示板ソフトによってデータの保存形式もバラバラで、コメントがどれに紐づいているのかを判断するのにも一苦労だったものもあり・・

結局、ブログを立ち上げたものの、一回やった後は、二度とやれませんでした・・

→何か、いろいろな企業で、非常によくある失敗ですよね。苦労してナレッジ・システム作っても使われないという。情報収集で失敗するケースも整理で失敗するケースも、活用のインターフェースで失敗するケースもありますが、私の場合は整理で失敗ですね。

そこで、考え方を変え、これも企業向けナレッジのセオリー通りに、とにかく、過去の情報はおいておいて、新しく出てきた情報にだけ目を向けることにしました。

具体的には、今現在掲示板で話題になっているテーマをキーとして、過去数ヶ月~1年の間の関連事項だけ引っ張るようにしたのです。

これは結構簡単な作業なので、項目数が簡単に追加できました。

先日追加したエヴァ2関連のほか、

・ラストの後人々はどうなったか

・あのBGMは?

・ゲンドウがリツコにいった言葉は?

など3項目を昨日追加しました。

ここ数ヶ月~1年の間の書き込みなので、情報自体は多いわけではないのですが、それでも、多量の情報を死蔵させていた状態から見ると、随分良くなったのではないかと思います。

今後はこの方法で最近の掲示板情報をブログに整理していくのをまずは最低限の目標にしたいと思います。

ただし、「零号機の魂」など見ていても、量が多いと結局整理できなくなるので、項目によっては、もう一度内容的な再整理をかける必要があるかもしれません。

たとえば、「零号機の魂」がいくら意見が百出したといったところで、所詮は、候補は数人に絞られるので、候補者別に意見をまとめるだけでも、随分みやすくなると思います。

ともあれ、今後はどんどん追加していく予定なので、生まれ変わったブログ真実は君とともにあるをよろしくお願いします。(背景も変えました。一応、選択肢の中からエヴァを意識したものを選んだつもり・・)

また、整理についてご意見などあればください。

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April 01, 2006

Zガンダムページの拡充

先週は、少々Zガンダムのページのコンテンツを追加しました。

基本的には、富野監督のインタビュー系を3つ追加(ひとつはTV版、ふたつは映画版)したのですが、今回からの新コーナーとして、モビルスーツについて語るページを作ってみました。

私は、ガンダム系のページをいくつも作った割には、「ザク」という単語すら全くでてこないという、内容的に片寄ったページだったので、今後は、モビルスーツの魅力についても語ってみたいというところです。

第一回は、Zガンダムの「パラス・アテネ」。(Zガンダムにおけるパラス・アテネ 参照)

いきなりマイナー系ですが、まあ、たまたまコンビニで売っている500円のフィギアを見て感銘うけたので・・

今後は、各作品の代表的モビルスーツ(モビルアーマーも)については、何かしら書いてみたいと思います。

もっとも、読んでいただければわかるように、かなり片寄った視点ですが・・

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March 27, 2006

エヴァンゲリオン2のページ拡充

もう2日ほどたってしまいましたが、エヴァンゲリオン2のページを拡充しました。

今回の変更のメインは2つあって、ひとつは私のエヴァンゲリオン2のプレイ記録を載せてみたこと。(2001年生まれの4歳児と遊ぶエヴァンゲリオン2

これは、ものすごくレベルの低いプレイなので、エヴァ2やったことない人が、どんなゲームか知るための参考にでもなればいいなという意味と、エヴァ2は変化が多そうなので、多少なりとも記録をとっとけば、後で並べると面白いかなという意味です。

もし、皆さんのプレイなどもメモ程度で良いので送ってもらえれば、いろいろ並べて見られるようにしたいと思いますので、気が向いた方はよろしくお願いします。

さて、今回は、子供と一緒に遊んだ例なのですが、書いていて感慨深いものがありました。

エヴァンゲリオンで盛り上がっていたころ、私はまだ20代。加持やミサトよりもずっと(?)若く、シンジたちの世代にすら感情移入して見ていました。

それが・・いつの間にか加持やミサトの年齢を大きく越え、気づいてみれば、2001年生まれの子供を持つ立場に・・・

ウーム、自分は実はゲンドウやユイに近い年齢だったのか・・と今更ながらに思うと共に、ふと気づくと、今度は、いつの間にか冬月みたいな近い年齢になっていたりして・・と、時の経つ早さには呆然とさせられます。

さて、今回のアップのもうひとつのポイントは、セルビムさんやタブリスさんが掲示板で去年行っていたレベルの高い議論を、ブログ「真実は君とともにある!」の方でまとめて紹介してみたところです。

本当は、もうちょっと整理して並べれば良かったと思います。もしかして時系列にすらなっていないかもしれません。

このように掲示板で行われていた議論をブログにまとめるという作業は、去年は1件だけやって力尽きてしまったので(零号機の魂)、今後は、あんまり気合入れず、とりあえず昨年の話題を大雑把に項目別にまとめてブログに載せていこうと思います。

さて、エヴァ2ページ拡充のなかで、基本資料の一つとして、庵野監督のエヴァ2インタビュー(君達の知らないエヴァンゲリオンのDVDに入っていたもの)も書き取ってアップしようと思っていたのですが、DVDがすぐ見つからなかったので、また今度別のタイミングにアップしたいと思います。

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March 21, 2006

ボトムズのページの拡充

昨日、装甲騎兵ボトムズのページを更新しました。

ボトムズのページを更新するのは久しぶりだったのですが、ようやく、ページの方向性というか、構成案というか、見えてきた気がします。

今後は、比較的容易にコンテンツを追加していけると思います。

さて、いろいろページを作成していると、昔は気づかなかったことに気づくことがあるものです。

最近、ボトムズのページを作ったり、ルパンのページを作ったりしているうちに、同じ人のインタビューに出会いました。吉川惣司氏です。

もともと、彼はルパンVS複製人間(マモー)の監督をやったり、ボトムズの脚本やったりで有名な人なのですが、インタビューを並行して読んでいるうちに、マモーの話とボトムズの話が、かなり共通していることに気づきました。

どっちも、圧倒的に巨大な力の前に立つ人間をテーマにしているんですねぇ・・

どっちも、時間を越えた敵ですし・・

どっちも、一人の美女が鍵を握るし・・

マモーの話なんかは、もともとは山手線あたりを舞台にした話が、どんどん広がって、最後は時空を越えた敵との戦いになるイメージがあったようです。

これは、ボトムズで、最初はウドの街でチンピラと戦っていたのが、最後はワイズマンとの戦いにまで広がるイメージと近いような気がします。

ルパン三世と、キリコ。

両極端な気がしていたキャラですが、どんな巨大な敵だろうが、全くひるまないという点では、案外似た特性のキャラだったのかもしれません。

ルパン三世のページとの共通コンテンツで、マモーの分析(というかワイズマンの分析というか・・)も近々やってみようと思います。

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March 11, 2006

映画「ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」の感想および、映画Zガンダム論アップ

先週の日曜日、映画「ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」を見てきました。(公開2日目ですね。)

Zガンダムのホームページを作ったときの願い(?)もむなしく、最後まで、昔の「機動戦士ガンダム」のときのような大ブームにはなりませんでしたが、まあ、それなりにお客もいたような気もしました。

映画館では、子供(および子連れの親)の行列がドバーッと並んでいたので、「おおっ、もしや皆Zガンダム観に並んでいるのか?」とあせったのですが、並んでいる先は「ドラえもん のび太の恐竜」でした・・(ウーっム、これもなんか私が小学生の時やっていたような記憶が・・)

4歳児つれてZガンダム観にきている親は、パッと見では私ぐらいしか見当たりませんでした。「恋人たち」はあまり今回も見なかったなー・・少しいたけど。

さて、映画の感想については、今回はブログに書かず、直接Zガンダムのページに、ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛の感想をアップしたのと、同時に、映画Zガンダム論も書きました。

これは、今回は、「誰も知らない衝撃のラスト」という宣伝文句だということを考慮し、不特定多数に目が触れるブログではなく、読みたい人だけ見る感じのホームページに書いた方がいいだろうと思ったからです。

私の映画Zガンダム論は、おそらく、素直にラストに感動した人よりも、そうではなかった人にこそ、ちょっと見て欲しい気がします。こういう視点もあるよということで・・(相当偏った視点かもしれません)

普通に、「良かった、感動した!」と思った方には不要な視点かもしれません。

それはともかく、この1年、どうのこうのといいながら、新訳Zには楽しませてもらいました。

やはり、子供時代(中学生)にインパクトを与えた作品が、この歳で再び気合を入れて再作成されているのを見ることは、うれしいものです。(もっとも、「のび太の恐竜」にはさすがに行きませんが・・)

Zガンダムをひさしぶりに全話見返したり、Vガンダムのホームページ作ったり、今度はターンエーガンダムのページも作るし・・久しぶりにガンダムにはまった1年だったといえるでしょう。

思えば、Zガンダムが初めて放映された時の最大の衝撃は、「アムロが主役ではない!!」という、信じられない出来事でした。

しかし、今思えば、ガンダムシリーズの最大の勝因はあそこにあったのでしょう。

もし、あそこでまたアムロを主役にしたシリーズを作っていたら、「ガンダム=アムロの物語」に固定化され、後の様々な作品を生み出すことはなかったでしょうし、最悪、「宇宙戦艦ヤマト」のように、何度もアムロとシャアが対決したり、協力したり、生き返ったり(?)といったシリーズになり、いずれ飽きられたことでしょう。

つくづく、「機動戦士ガンダム」のキャラを脇役にするという構想は、卓見だったなーと思います。

さて、私のZガンダムのページは、今後も、考察や資料のアップを続けていくつもりです。映画3本続けてみれば、また違った発見もあるでしょうし・・

しかし、Zガンダムの映画も終わり、Vガンダム論も二章まで書き終えたことを踏まえ、今後は、先ほども書きましたが、ターンエーガンダムのページを作ろうと思っています。

ガンダムシリーズを全否定も全肯定もする作品・・というのではなくて、富野作品全てを全否定も全肯定もする作品・・という視点で作れたらなーと思っておりますので、公開時には、そちらもよろしくお願いします。

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February 23, 2006

Vガンダム論第二章アップと20歳以下禁止の「大人のガンダム」構想

おとといから昨日にかけ、Vガンダムのページを更新しました。

メインは、Vガンダム論の第二章です。これは、富野監督がVガンダムの製作に失敗していく過程を時系列に追ったものです。Vガンダムの企画時のインタビューも載せていますし、以前書いた「Vガンダムは何故失敗したのか」も関連情報ですので、よろしかったら、あわせてご覧ください。

さて、Vガンダム論ですが、第一章は、「機動戦士ガンダム」という夢の終焉を語り、第二章では、「Vガンダム」という作品が失敗していく顛末を語ったもので、どちらも、ある挫折をテーマとしています。

昔ガンダムにはまって、今はいい大人になった人達が読むと、結構面白いのではないかと思います。

子供の頃、自分達が熱狂した作品がどのような経緯をたどることになったか・・そしてその製作者(富野監督)がどのような苦難にあうことになったか・・

Vガンダムの失敗をおそらく直接の引き金として、その後富野監督はうつ病になるわけですが、自分が社会に出てから、会社で同じ病になった人を何人も見てきました。

そういう人というのは、けっこう皆優秀で、気合も入っており、会社への功績も多大なものがある人も多いものです。

ところが、多くの場合、上司と相性が悪かったり、周囲からの理解を失ったりして、ろくに働けなくなってしまいます。ある意味、仕事に気合が入っていたほど、かかりやすい病気ではないでしょうか?

自分が以前いた会社でも、付き合いのあったよその会社でも、今いる会社でも、大体、同じようなパターンで、働けなくなったり、会社に来れなくなったりしている人がいます。

会社としても、多大な損失なはずですし、何よりも、本人のつらさといったら、大変なものでしょう。また、その親なり、妻や夫なり、子供さんの気持ちを考えてみても、つらいだろうと思います。

さて、何をいいたいのかと言うと、こういう視点こそ、私にとって関心のある「大人のガンダム」なんですよねぇ・・

子供がガンダム見るのだったら、ロボットの操縦に憧れてもいいでしょうし、ガンダム美術展のように、大真面目に、「人類の進化は?」「生命とは?」とかやってもいいと思います。

むしろ、20歳以下だったら、そういう視点でガンダムを楽しんで欲しい気もします。

しかし・・、21歳こえ、いよいよもうすぐ社会人になる・・というところまできたら、会社生活というのは、努力が必ずしも報われるものではないということや、仕事よりも自分の精神を守ることが大事であるということを、意識する必要があるのではないかと思います。

そして、いざ自分がそのような不遇にあったとき、「あのガンダムを作った富野監督でさえ、上司のせいで動けなくなったのだ・・」と気付くことは、多少なりとも、気持ちを楽にするのに役立つのではないでしょうか?

そういう意味で、私は今回のVガンダム論第二章を、ある意味で「20歳以下は禁止の大人のガンダム」と考えています。

Vガンダムとは別に、今後も、この「大人」路線のガンダムの追及はやってみようと思っています。

ちなみに、上記の文章は、日経「大人のガンダム」を否定する意図ではありませんが、あの雑誌も、もっと日経っぽい意味で大人っぽい視点でも良いのではないかと思います。

各ガンダムのキャラクター紹介などのようなアニメ雑誌でも読めば載ってそうなページを削って、バンダイとナムコの統合で両社のシステムはどう連結したのかとか、前の「大人のガンダム」ではバンダイは顧客分析をアンケートに頼ってやっていたが、いい加減、システムベースで把握できるようになったのかとか、エウレカセブンのようにゲームをベースとしたアニメ作成路線がガンダムに与える影響とか、いろいろ、ITでもマーケティングでも財務の話でもいいので、もっと突っ込んだ話題を記事にしてほしいものです。

単に、昔ガンダムにはまっていた30代をターゲットにアニメネタで売ろう・・というだけでは、「日経」という名前に傷がついてしまいます。

逆に、富野監督を病にしたプロデューサーにインタビューしたり、富野監督から全国の同じような病にかかった会社員への応援メッセージや体験談などもらえたりしたら、全ての「日経」関連の新聞・雑誌より、よほど立派な視点を持った「大人のガンダム」になりうると思います。

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February 21, 2006

エヴァページ更新(セルビムさん提供の用語集など)

昨日、エヴァンゲリオンのページを更新しました。

メインは、エヴァ2関連でも大変お世話になった、セルビムさん作成の用語集です。

あれだけの量だと、相当ご苦労されたと思います。ありがとうございました!!

私も以前に用語集を作ろうとしたのですが、結局、「ロンギヌスの槍」一項目で挫折した経緯があります。(エヴァページの一番下の方に残骸が残っています・・)

あと、今回、ほかにも一部更新しました。ゲンドウのリツコへの言葉関係の部分なのですが、以前2度ほど掲示板に書いた内容なので、別に目新しい話は出していません。

ただ、ちょっと留意したことがあり、昔の映画パンフになんて書いてあったかなんて、最近のファンは知らないだろうなーと思い、リツコの声優の山口さんのコメントを全文(というほど長くないが)抜粋しました。

さすがに10年もたつ作品ですからね・・当時の常識(?)を前提にした文章を書いてはいけないと思いました。

さて、たまたま本屋でニュータイプ誌を見たら、エヴァ本の付録とZガンダム特集だったので、思わず買ってしまいました。エヴァ本の方は、いろいろな関係者へのインタビューがのっており、それなりに興味深いのですが、やはり庵野監督のインタビューなどあれば面白かったと思います。

それはともかく、10年前のアニメ(エヴァンゲリオン)と、20年前のアニメ(Zガンダム)を表紙に持ってくるアニメ誌というのも、どういうものでしょうか?高品質な作品はこの10年多々ありましたが、ブームをおこすような突き抜けた作品はなかったと言っていいかもしれません。

語り継がれる作品は、10年に1作ぐらいしか生まれないということなのかもしれませんが、やはり、最近の製作者の方々にも、もっと頑張って欲しいものです。

まあ、10年以上前のアニメのページばかり作り、エヴァ本が付録になっている時のみ雑誌を購入する私にとやかく言う資格はないのですが・・

とりあえず、次回のホームページ更新はガンダム系かルパン系かナウシカになると思います。(数日中)

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February 14, 2006

ルパン三世のページの拡充

ここ2~3日かけて、ルパン三世のページのコンテンツをいろいろ増やしました。

ルパン三世のページの方では、とくに最終回「さらば愛しきルパンよ」を中心にすえています。宮崎駿監督による、映画化構想(百匹のラムダと闘う真剣なルパン!)も見たかったですねー。当然、ルパンはワルサーを一発も使わずに、この圧倒的な敵に立ち向かうはずだったでしょう・・

それから、カリオストロの城のページの方は、ようやく、何をテーマとしているのかわかるページになってきたと思います。

ようするに、クラリスの後日談では、どれも、クラリス王女説(?)をとっているのですが、シナリオ共同執筆者の山崎氏の構想に見られるように、クラリスはカリオストロ公国を捨てる可能性すらあるのです。

あとは、いよいよ、宮崎駿監督本人のコメントを分析していくメイン論文を残すのみとなりましたが、結構長文となりそうで、若干時間かかるかもしれません・・

さて、これらの最後の宮崎ルパンのコンテンツをまとめていて思うのですが、この時期のルパン(宮崎ルパン)の設定は、30代なかばなんですよね・・

ようするに、私も今同じ歳なんですよね。

私も、(宮崎版)ルパン三世のように、30もなかばになれば、金にも飽き、スリルにも飽き・・となりたかったところですが、残念ながらお金がなくて苦労して働いております。

それはともかく、30なかばにして、自分の楽しみよりも、子供(少女)を助けることに楽しみを見出しているのは、ようするに宮崎駿監督本人なんだと思います。

宮崎駿監督本人の一連の新ルパン批判にしても、キャラ設定の変更にしても、あまりにシンクロした結果というか・・

ともかく、宮崎ルパンのファンには楽しめるページになってきたと思います。

宮崎ルパンが嫌いな人には楽しめないページですが、これからいろいろコンテンツを追加する予定なので、宮崎ルパンが嫌いな人も宮崎ルパンが好きになるか、もしくは宮崎ルパン以外のコンテンツで楽しめるかするようなページにしたいと思います。

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February 06, 2006

ナウシカを考える辞典「風の谷について」アップ

本日は、ナウシカを考える辞典のページに、「風の谷について」をアップしました。

今までのコンテンツが、ナウシカの胸の話だけだったので、早いところもう少し固いテーマをアップしようという気持ちがありました(前回も結構固いテーマですが・・)

辞典ページに作成したコンテンツはこれで2つ目ですが、今後は「腐海」とか「王蟲」とか「神聖皇帝」とかいろいろ追加していって、それなりにボリュームがある、役立つ(?)ページにしたいなーと思っています。

もっとも、主要概念を一通り網羅するには、1年ぐらいかかるかもしれませんが・・

とりあえず、次回のアップは、ルパン3世のページの「カリオストロ論」を進めることを考えております。

ただし、書くのに難航すれば、ナウシカページのコンテンツを増やすか、富野作品ページのコンテンツを増やすかするかもしれません。

それにしても、同じ宮崎作品ページであっても、ナウシカページやルパンページの数分の一しかアクセスのないハウルページを見るにつけ、ハウルはナウシカやルパンに比較すると、随分マイナー(というか人気ない)作品だったのかなと考えてしまいます。

映画単体での観客動員数は多かったはずですが、魅力という点では弱かったのかもしれません。

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February 05, 2006

新ルパン最終回における宮崎駿監督の真意

おとといは金曜ロードショーでナウシカの映画をやっていました。私は、長らくナウシカはコミック版だけ見ていればいいやという気持ちになっており、DVDも買わず、映画を見るのは久しぶりだったのですが、改めてみると、いろいろ衝撃をうけました。

映画版は映画版の良さがあるというか、宮崎監督がナウシカで表現しようとしたもののうち、マンガでしか表現できなかったものと、アニメでしか表現できなかったものがそれぞれあるなーと思いました。

今後はそのへんを含めてナウシカのページを拡充したいと思います。

映画のテレビ放映とともに、ナウシカのページのアクセスは、一時的に数十倍に伸びたのですが、もっと内容あるページにしとけば良かったなぁと思いました。

さて、ホームページの進捗ですが、ルパン三世のページをいろいろアップしました。

カリオストロの城のページでは、ルパン・トーク・ルパンに収録されていたルパンとクラリスの再会譚の書き起こし。

ルパン3世のトップページの方では、主に新ルパン最終回における宮崎駿監督の意図についてです。

新ルパンにおける宮崎監督の意図は、新ルパンシリーズを憎んでいた宮崎駿監督が、最終回の監督になったことを利用して、見事に(?)新ルパンシリーズそのものを全否定するまでの経緯をおったものです。

宮崎監督「どんなドタバタでも、何か思い入れのタネがどこかにかくされた核としてないと、やっちゃいけないことも平気でやりだしてしまう。」

ルパンは時代に取り残されたは、宮崎駿監督が、新ルパンで最終回を製作するにあたり、なぜ自分の名前を隠したのかという意図についての本人の説明です。短い文章ですが、宮崎監督が書いた文章の中で、私が最も好きなもののひとつです。

宮崎監督「ルパンがほんとうに好きならとうに描くのをやめるべきですね。」

結局、ひとことで言うと、宮崎駿監督は、本当に、ルパンを愛し、シンクロしていたのだと思います。だからこそ、単なる人気コンテンツとしてルパンを作成することに耐えられなかったのでしょう。

また、気付いてみれば、新ルパンにおける宮崎作品では、ルパンは、常に世界平和のために、無償で、一度もワルサーを撃つことなく、誰一人殺すことなく戦っています。

これは、いわゆる「ルパン三世」の世界ではないことは、宮崎監督自身がよくわかっていたでしょう。

新ルパンにおける宮崎ルパンから、世界を救う少女であるナウシカまでは、密接につながっていることに改めて気付きました。

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February 01, 2006

風の谷のナウシカの基礎知識アップ

もともとルパン三世のページを今週はいろいろ更新する予定だったのですが、風の谷のナウシカのページのアクセスが最近増加していることに気付き、読む人がいる以上は内容あるページにしようと、取り急ぎ「風の谷のナウシカの基礎知識①」として、映画版とマンガ版の違い(製作過程を簡単にまとめたもの)をアップしました。

今週の金曜に日本テレビ系の金曜ロードショーで映画「風の谷のナウシカ」をやるようなので、それを見てナウシカに興味持った人が、インターネットを調べたとき、多少なりとも参考になればという意図です。

もっとも、当時宮崎監督が仕事がなかった点や、庵野監督が冬でも裸足にビーチサンダルで歩いていた点など、ナウシカの基礎知識というよりは、何か力点が偏った話になってしまいましたが・・

ともあれ、宮崎監督が世界的なビッグネームになってから、ナウシカの映画を見直すのも、いいものではないでしょうか?

当時の宮崎監督は失業状態だっただけでなく、いろいろ鬱屈していたようです。

その頃のインタビューなどみていても、個人名で評価されないことに対するあきらめや、やりきれなさみたいなものが感じられます。

大塚康生氏は、それを見て(?)、「ファンの皆さんは、この人にもっと作品を作らせろってテレビ局に言ってくれないと困る」みたく援護していたりします。

人間、努力すれば報われるものだなぁーなどと考えてしまいました。

ともかく、次回のアップは宮崎ルパンについてです。

謎の多い新ルパン最終回関連と、カリオストロの城関係の予定です。

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January 20, 2006

ナウシカを考える辞典アップ開始「ナウシカの胸の大きさについて」

ナウシカのページにおいて、新たなコンテンツとして、「ナウシカを考えるための辞典」というものを作成しました。

もともとは用語辞典を作るつもりだったのですが、いわゆる定義集みたいなものを作ること自体が、ナウシカの物語の思想にそぐわないような気がしたために、私の意見を書くことよりも、関連資料を集めて、読んだ人が人それぞれに考えるためのデータみたいな位置づけを目指そうと思います。

(といいながらも、自分の意見をいろいろ書いている気もしますが・・)

第一回は、「ナウシカの胸の大きさについて」です。

豊かなナウシカの世界を語るにあたり、よりによってそのネタか、という気は我ながらしたのですが・・

まあ、今後は結構難解で地味な(?)テーマが続出することになるため、最初ぐらいは読みやすいものをということで。

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January 17, 2006

ホームページの進捗(各種資料アップ)

今回は各種資料をアップしました。

まずはエヴァンゲリオンのページ及びスーパーロボット大戦のページの共有コンテンツとして、士牙剣さん提供によるクスハ主人公でのエヴァイベントを掲載しました。

士牙剣さん、ありがとうございます!

次に、宮崎アニメのページでは、風の谷のナウシカのページにおいて、庵野監督のクシャナ戦記製作を宮崎駿監督が拒絶したインタビューをアップしました。ものすごい拒絶っぷりが面白いです。

そういえば、エヴァンゲリオンのアスカの母親ネタがナウシカにおけるクシャナの母親ネタから来ているという指摘は当時から多かったものですが、クシャナ戦記を却下されてからエヴァンゲリオン製作に入るまでは時期的にほぼ連続していますね・・

それから、富野作品ページにおいては、イデオンのページのなかで、映画パンフより全文抜粋した「最終回のために」をアップしました。

最後にボトムズのページでもいろいろ準備していたのですが・・今回は間に合わず、また今度です。

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January 13, 2006

装甲騎兵ボトムズ ウド・クメン編について

日経キャラクターズでボトムズが再開したことでもあり(とりあえず小説1ページですが)、かなりほったらかしだった私のボトムズのページも、今後は拡充しようと考え、とりあえず装甲騎兵ボトムズ「ウド・クメン編」というプレイステーションのゲーム(今となっては古いゲームですが・・)についての熱い思いをアップしました。ボトムズ「ウド・クメン編」について

さて、日経キャラクターズについても、ボトムズの再開についてもいろいろ思うものはあるのですが、それらの話はまた今度にします。

とりあえず、今回、このゲーム「ウド・クメン編」について熱い思いを書いた後に、amazonへのリンクを貼ったところ、価格が94円でずらっと並び、評価も2つ星なのをみてガクッときてしまいました・・

この感覚は最近ほかでも味わったような・・と思い出してみるに、買ったばかりのハウルの動く城の特典フィルムが100円で売られているのを見たときと似たガックリ感でした。

まあ、「ウド・クメン編」については、確かに万人向きのゲームではありませんが・・

恐らく、製作過程で何らかのミスがあったのではないかというのが私の解釈です。私はゲームをクリアした後に、わざわざ攻略本を買って、マニュアルの記載とどう異なっているのか確認したほどでした。

amazonで、いまだに新品も数百円で売っているようなので、おそらく、よほど売れ残ったのではないでしょうか?

それはともかく、ボトムズの再開に伴い、今後はボトムズページも拡充させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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January 05, 2006

エヴァページの進捗について

昨日、エヴァンゲリオンのページの投稿コーナー、皆様のエヴァンゲリオンにおいて、「おかえりなさい。綾波レイ」さんと、メルキオールさんの投稿をアップしました。

「おかえりなさい。綾波レイ」さんの投稿はセカンドインパクトの日付についてで、以前掲示板にも同じ趣旨で書き込まれていたのですが、今回いただいた文章の方が、ずっとわかりやすくまとめられており、面白いです。

メルキオールさんからは以前にも数回いただいておりますが、今回はエヴァへの総括的なものです。エヴァを「少年の成長」「旅立ち」という観点でまとめたもので、ある意味、とても素直な見方だと思います。私自身、謎解きから入ったもので、あまり素直な感想など書いていないので、少々反省しました。

お二人の投稿はどちらも興味深いものです。考えてみれば、去年のエヴァページは、多くの人の投稿のおかげでもっていたような気がします(とくにセルビムさんとタブリスさんには掲示板でも大活躍いただき、ありがとうございました)。

一方、私のエヴァコンテンツといえば・・あまり気合の入ったものは作らずに整備ばかりしていた気がします。

その他、エヴァページに関しては反省が多いのですが、それはまた次回以降書きます。まあ、おととしまでの4年間の放置状態に比べればよほどマシなのですが・・

今年は、いろいろと案もありますので、去年よりはもう少しアクティブにページを更新できるのではないかと思っています。

それにしても、10年たってもこれだけのパワーを持ち続けるエヴァンゲリオンという作品は、やはり凄いものだなーと思います。

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September 18, 2005

ゲームページ再編

以前から、ゲームのページを持っており、名前も「ゲーム世界遺産」としておりました。これは、歴史的にも国際的にも、現代の日本を代表する文化はゲームだろうという考えに基づいておりました。

しかし、ここ5年以上、ろくにゲームはやっておらず、ページも更新していませんでした。

もともとは、自分が今までにやった思い入れあるゲームを熱く語るページにしようと思っていたのですが・・(ウルティマ4とかウィザードリィとか。ってこれはアメリカ製ゲームですが・・。現在作成済みのところでは、ムーンウォーカー論(名作ではないけど