December 20, 2007

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版に補論1をアップ

数日前ですが、エヴァンゲリオンのページを更新しました。

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版のページの、補論1です。

内容としては、エヴァンゲリオンに、エウレカセブンの京田監督がスタッフとして参加していることについてです。

スタッフ発表時から、興味ある組み合わせだったのですが、新劇場版のガイドブックを読むと、ほとんど画コンテは採用されなかったそうで、そのへんについて、いろいろ勝手な思いを書いてみました。

本来なら、京田監督の他の作品も見た上で書くべきなのですが、とりあえずエウレカセブン1本の感想をベースに書いているので、いろいろ間違いもあるかもしれません。

それはともかく、エヴァの新劇場版については、今後も、謎解きより評論・論考ベースでのコンテンツを中心に追加していこうかと思います。(映画完結後はまた分かりませんが)

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October 21, 2007

エヴァンゲリオンの新劇場版を見てきました!

エヴァンゲリオンの新劇場版を見てきました!って1ヶ月前の話題ですよね・・

私も、映画公開直後に見に行ったのですが、上期末ということもあり、仕事に忙殺され、ホームページやブログで感想のせる気持ちの余裕さえありませんでした・・

一ヶ月遅れの感想レポートです。

まず、率直に言って、面白かったです。

前半は予想以上にTVと近い展開でしたが、後半はかなり新しい味わいもあり、最後には、続編への期待でいっぱいになりました。

印象深かったのが、周囲の観客の動向。

終わった直後に、どよめくように、あちらこちらで皆感想を言い合っていました。映画直後にこれほど会話が盛り上がっている映画というのは見たことありません。近くにいたグループの一員は、「おもしれー!」など言って感銘うけておりました。

思い起こせば、前回の劇場版(10年前)は、終わった直後、皆「・・・・・」(無言)で疲れたように席を立っていたのと比較すると、すごい違いです。

1作ごとに盛り上がっていき、完結する頃には、前回のエヴァのように、というか、ガンダムの劇場版のように、社会的にブームになるといいなぁと思います。

今回の客層は、やはりまだコア層という感じでした。(年齢が20代~30代)

詳しい分析(というほどでもありませんが)は、ホームページに方にのせました。

新劇場版のページを参照ください。

なお、今後は私もブログ、ホームページの更新等、コンスタントに行えると思いますので、よろしくお願いします。(年度末はまた仕事で忙殺かもしれませんが・・)

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May 21, 2007

エヴァンゲリオンのページに、エヴァ本イメージアップ開始

エヴァンゲリオンのページを更新しました。

以前、出版目指して書いていた、エヴァ本の序論のアップです(エヴァンゲリオンの本の書籍化イメージ)。

本当は本の形でまとめたかったのですが、なかなかうまくまとまらず、

かつ、下手な文章を直すのにも疲れ、とりあえず断念しました。

なんといっても仕事疲れが・・・

一人で書いて読んでいてもしょうがないので、少しずつ、ホームページに

アップしていこうかと思います。

不思議なもので、ホームページ用文章だとものすごく早く書けるのですが、

これは書籍用だから文を上手く書かなくては・・と思った途端に筆がとまるんですよね・・

やはり、普段からいい加減に文章を書きなぐるのに慣れてしまうと、そういう書き方しかできなくなってしまうということかもしれません。

うまくまとまれば、それこそ、出版社に持ってくのですが・・(間をとって、同人誌という手もあるか)

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April 14, 2007

皆様のエヴァンゲリオンに裕さんの「気持ち悪い」の解釈を追加

エヴァンゲリオンのページの、みなさまのエヴァンゲリオンのコーナーに、裕さんから頂いた考察をアップしました。

THE END OF EVANGELION 「気持ち悪い」の真意について、です。

途中までの解釈は、スキゾかパラノに掲載されていた考えに近いのですが、それを映画版の最後まで適用させたのが、面白いところです。ありがとうございました!

もともと、2月なかばに頂いていた論考だったのですが、アップまでに2ヶ月近くかかってしまいました。

前回アップした、セルピムさんの論考を12月から手違いにより寝かせてしまっていた件ともあわせ、今後は、どうしたら迅速にホームページの更新をできるか、考えなくてはいけないと思います。

また、エヴァページの管理という面では、掲示板の様々な書き込みなども、きちんと整備しようとすると時間がかかり、結局挫折してしまうので、今後はとりあえず過去ログが読めるようにしたいと思います。

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April 08, 2007

エヴァンゲリオンのページにセルピムさんの論考アップ

エヴァンゲリオンのページにおいて、先週、セルピムさんから頂いた論考アスカ、心の不安をアップしました。セルピムさんには、これまでもエヴァ2の情報をはじめ、様々に協力いただいていますが、今回の論考もPSP版のエヴァ2ベースのアスカの心理についてです。

一見して気合の入り方がわかる力作ですが、私はまだPSP版エヴァ2のアスカシナリオをプレイしていないため、ちゃんと読んではいません。プレイするか、もしくはプレイしないことを決めてから、是非読ませていただこうと思っています。
(もっとも、PS2版のエヴァ2でさえ、十分やっていないのですが・・名探偵エヴァンゲリオンも遊びたいのですが、遊べていません・・。仕事後に気軽に遊べ、かつ子供にも邪魔されない(一緒に遊べる)アクションゲームばかりやっています・・)

セルピムさんからは、この論考のほかにも、エヴァの小説も送っていただきました。こちらは読ませていただいたのですが、アスカの記憶喪失の話で、とても面白く続きが楽しみです。こちらについては、こことは別のサイトに投稿されるそうですし、また、セルピムさん自身もホームページ立ち上げられたようなので、そのうちそちらに掲載されるのかもしれません。いずれ、セルピムさんのページにもリンクをはると思いますので、興味ある方は是非読んでいただければと思います。

ともあれ、最初に論考もらってから、こちらの手違い(メールが自動振り分けで迷惑メールコーナーへ・・)もあり、3ヶ月以上たってしまってからのアップとなり、セルピムさんには数度の再送信などお手数かけてしまいました。

アップ遅くなりましたが、論考ありがとうございました!

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March 21, 2007

ヱヴァンゲリヲン 新劇場のページ開設

とうとう、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版のページを開設しました。

まだ、あまり内容はないのですが、じょじょに追加していきたいと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の位置づけについての論文(というか感想)が今回のメインです。

なんだかんだと言っておりますが、要するに新作を(庵野監督を)応援したいという気持ちで書いております。

思いのほか長文になってしまいましたが、エヴァでそれなりに長い文章書くのも久しぶりです。どうのこうのいっても、庵野監督の所信表明を読んで、私自身、エヴァについて盛り上がってきたということでしょう。

残念なのは、今年の目標(というか、長年の悲願?)であったエヴァ本の制作について、ほぼ断念といった状態になっております。

これについてもいろいろ書きたいことはあるのですが、長くなるのでまた別途とします・・

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December 27, 2006

みなさまのエヴァンゲリオンに3点追加

最近頂いていたエヴァンゲリオンのご意見を、まとめて3点、エヴァンゲリオンのページのみなさまのエヴァンゲリオンのコーナーにアップしました。ご意見ありがとうございました!

ひとつめは、Albatrossさんの、日本神話との比較です。ふと気づいたのですが、エヴァンゲリオンの骨子というのは、日本神話の古事記やギリシアにあるオルフェウスの物語のように、死んでしまった妻を復活させようと願う夫の物語なんですよね。

エヴァの骨子のモチーフは人間にとって最も基本的な物語であることを思い出しました。

ふたつめは、DARKZONEさんの論考、綾波とシンジの結合シーンについてのものです。

これは、綾波とシンジとの結合シーンを、生命体にとっての退化と考え、結合を解いた状態がATフィールドの発生とみるものです。

たしかに、ATフィールドは「こころの壁」ですから、そう考える方がよさそうな気がします。

みっつめは、HN mefmetさんの論考、エヴァの動力についてです。

従来、S2機関や電力に目がいきがちだったエヴァの動力問題について、内臓器官の存在に注目した解釈です。

いわれてみれば、エヴァって内臓ありましたね・・

絵的な効果という意味もあるでしょうが、内蔵は内臓で意味を考えるのも、動力問題という意味では必要だと思いました。

以上、みなさま、興味深い論考ありがとうございました!

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October 13, 2006

ヤマト、ガンダム、宮崎アニメ、エヴァンゲリオン、ゲド戦記における人種問題2

さて、前回に引き続き、アニメの人種問題の話です。

しかし、その前に、前回頂いたご指摘をもとに、宇宙戦艦ヤマトについて、若干話を整理しなおします。

まず、私が書いた前回の趣旨は、

大和を復活させてヤマトとし、日本人だけでデスラーと戦うというストーリーは、太平洋戦争の敗戦コンプレックスからきているように読みとれる。

ただし、西崎氏も松本氏も、そういう話を最初から作ろうとしていたわけではない。

ということでした。

それに対し、ご指摘いただいたのは、

1.デスラーなどは、白人は白人でも、アメリカというより、ナチスからきている。

2.ヤマト以前、おもちゃにおいては「大和」が人気アイテムであった。

ということでした。

これらのご指摘を踏まえて考え直してみるに、大和を復活させてヤマトとするというアイデアは、反米というよりは、単におもちゃを「大和」にかこつけて売ろうという、スポンサーサイドの意向だったのかもしれません。

また、全員日本人というアイデアも、思想的なものよりは、当時のウルトラマンや戦隊物のイメージに近い(基本的に日本人のみで地球を守る)のかもしれません。(つまり、おもちゃ屋さん的には、いつもと同じ自然な流れ。)

また、白人vs日本人という構図も、反米というよりは、むしろ、アメリカではなく日本こそが打倒ナチスという、正義の味方の役割をやれたら、かっこよかったんだけどなー・・という、当時の少年達の気持ちが反映されているのかもしれません。

また、ヤマトの「特攻」についても、もともとヤマトは初期の企画書でもほぼ全滅設定だったため、大和の特攻とはあまり関係ないのかもしれません。

ついでに言うと、テレサやスターシャのキャラも、松本氏のいつもの作品と通じるものがあり(メーテルやら千年女王やら)、モデルは奥さんとの説もあることから、それほど白人コンプレックスというわけではないのかもしれませんが・・

このへんは、まだ実態はわからないところもありますが、以上のような可能性もあるという前提で、次に進みたいと思います。(つまり、私が前回書いたのとは逆に、ヤマトに敗戦コンプレックスや欧米コンプレックスをあまり見ない解釈もありうるということです)

さて、次はガンダムです。

宇宙戦艦ヤマトに少しだけ関わり、西崎氏と喧嘩別れした富野氏は、「ヤマトをつぶせ!」という一念で、「機動戦士ガンダム」を作ります。

(注:このへんの詳細は、ガンダムのホワイトベースはなぜヤマトより強いと言い切れるのか?を参照ください。)

ここで、富野氏は、あたかも、日本人だらけであるヤマトに対するアンチテーゼであるかのように(?)、主要キャラから日本人を外しました。

ハヤト・コバヤシは日系ですが、柔道やったり背が低かったりと、ステレオタイプのかっこわるい(?)日本人となっていました。

また、主人公のアムロも、人種的に曖昧にみせていました(初期資料には漢字ネーミング版もありましたが・・)

そして、主要人物には黒人(リュウ)もいれようとしました。

つまり、白人、黒人、東洋人など混成チームでホワイトベースのクルーを構成することで、宇宙世紀の未来を表現しようとしたわけです。

この辺の意識はヤマトとは大きく異なり、スタートレック並みです。

推測ですが、スタートレック並に人種問題に配慮することで、ヤマトの設定の古さを、明確にしようという意志があったのではないでしょうか?

ところが、アニメにおける黒人というものは、当時、表現上もめる面がありました。(具体的には、サイボーグ009における黒人表現が抗議を受けたりした)

そこで、スポンサーが黒人をクルーにすることを嫌がり、結局、彼(リュウ・ホセイ)は、黒人ではなくなりました。

もっとも、それまでの日本の作品で、人種問題をそこまで意識している作品はあまりないため、普通の人は誰も気にとめませんでした。

ところが、一人だけ、ホワイトベースに黒人がいないことに疑問を呈し、突っ込みを入れた人がいました。

現スタジオジブリの高畑勲氏です。

彼は、いくら009の問題があるとはいえ、スペース・コロニーの時代に黒人が不在なのはおかしいと、ガンダムの設定の不備を指摘しました。

打倒西崎氏、打倒スタジオジブリを目指す富野監督としては、おそらく、これは、気にしないわけにはいかない指摘だったのでしょう。

ガンダムというのは、基本的に、高畑氏や宮崎氏、富野氏などが製作した「アルプスの少女ハイジ」と同じで、白人の金髪のお姫様(お嬢様)ものなのですが(セイラにしろ、F91のヒロイン(名まえ度忘れ)にしろ、カテジナにしろ、ディアナ様にしろ)、富野監督は、とにかく黒人も出さなくてはと思い続けたようです。

ついに、Vガンダムでは念願かなって、とうとう主要メンバー複数人の色を黒くし、そのことを誇らしげに語っていました。その中には、ヒロイン(?)のシャクティも含まれていました(インド系のイメージかな・・)。

そして、ターンエーガンダムにいたり、主人公の色までも黒系にすることになりました。

こうして、ガンダムの人種問題は、20年もかけて、いちおう、一区切りついたのでした。

以下、続く・・

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October 07, 2006

ヤマト、ガンダム、宮崎アニメ、エヴァンゲリオン、ゲド戦記における人種問題1

以前から考えていたテーマとして、日本のアニメの人種問題があります。

とりあえず、宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、宮崎アニメ、エヴァンゲリオン、ゲド戦記といったところを辿っていきます。

なぜ、この諸作品を選ぶかというと、世に与えた影響も大きいし、また、その人種問題への関わりもそれぞれ特徴的だからです。

また、製作者が様々なに絡み合っている点も興味のひとつです。

以下、いつもなら各監督の発言やその出所を明示しながら書くところですが、苦労して書いた挙句に最近のように著作権問題でつつかれるのも面倒なだけなので、発言は特に明示せず、主旨だけ書きます。

まず、宇宙戦艦ヤマトです。

私は、以前、このブログで、宇宙戦艦ヤマトの人員構成(全員日本人・・)を例に引きながら、アメリカ産のスタートレックと比較して書いたことがあります。(参考:宇宙戦艦ヤマト復活について

敗戦コンプレックスをそのまま出したヤマト(日本人vs白人。大和の復活など)と、第二次大戦の勝者も敗者も、冷戦時代の敵対者も含めて皆で一致団結する未来を描いたスタートレック(白人のほか、日系人、黒人女性、ロシア系など敢えて意図的に主要メンバーとした)を比較したものでした。

また、このような作品をあの時代に生み出したロデンベリー(彼は、何と結婚式はわざわざ日本にやってきて神式で行なった!!)の卓見と、アメリカへの恨みつらみをアニメで表現した西崎氏(たしか親が海軍士官)とを比較したものでした。

要するに、いつまでも敗戦コンプレックスを持ち、日本人で固めて大和を復活させ、敵と破壊戦争を行なうという完全懲悪の物語しか作れなかった日本のアニメと、世界一致で(宇宙人も一人、強烈なバルカン人がいたか・・)問題解決に当たらせ、人種問題、思想問題など様々な社会問題を比喩的に描いたスタートレックを比較し、日本のアニメのレベルについて嘆いたものでした。

しかし、しばらく後で、どうも自分のこの認識は間違っていたことに気づきました。

西崎氏がヤマトを軍国調にもっていったという非難は、実は松本零士氏の発言をそのまま信用したものだったのですが、西崎氏の作った初期プロットを見る限り、実は、宇宙船の乗組員は世界各国の当番制であり、たまたまこの年が日本人当番だったのでした。

また、スターシャやテレサに該当する女性はいません。(企画書は、宇宙戦艦ヤマトとさらば宇宙戦艦ヤマトをあわせたような内容です)

また、船も、旧日本海軍の戦艦大和とは無関係です。ただ単に日本人が当番のときの船だったからヤマトと名づけたように読みとれます。

設定的には、世界各国から乗り組み員を集めるプランを持っていた西崎氏と、軍国ものにするのに反対だった松本氏のアイデアが組み合わさる過程で、どうして全員日本人の乗組員で、旧日本軍海軍の大和に乗るという設定になったのでしょうか?

ちょっとわかりませんが、テレビ局の意向なのか、他の誰かの意向なのか、議論の結果なのか・・

ともかく、

・西崎氏の持っていたアイデア:世界各国の乗組員の中で、たまたま日本が当番だった。船も旧海軍の大和とは無関係。ただし、音楽やデザインは旧日本海軍調にしたい。

・松本氏の持っていたアイデア:一人、核になる女性で金髪白人系(??)の美女をおきたい。軍国調はイヤだ。

の2つが変な風に合わさり、結果として、

★日本人ばかりのメンバーで旧日本海軍の大和を復活させて侵略者と戦い、悪いのは白人男性(色は青だったり緑だったり)、でも白人美人女性が女神役。

という、なんか日本の敗戦コンプレックスをそのまま出したかのように読みとれる話となったのでした。

ともかく、いろいろな要素が加わった結果として、地球規模の話であっても日本人しか出てこず、美女役だけ白人という、人種問題という観点からするとかなりである話になってしまいました。

以下、次回に続く・・・

(参考)西崎氏の企画および現状については、西崎義展の手記を参照ください。

西崎氏はまだ獄中かもしれません。しかし、西崎氏の果たした役割の大きさを考えると、もっと光が当たるべきではないでしょうか?

富野監督の言葉を見ても、宮崎監督の言葉を見ても、宇宙戦艦ヤマト=西崎氏です。

ヤマト=松本氏になってしまった現状ですが、ちょっと不公平な感じもするので、西崎作品に焦点をあてたページを作ろうかという気もしています。(ヤマトのみならず、YAMATO2520にも焦点をあてたような)

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September 22, 2006

エヴァンゲリオンの新作製作について

すでにご存知のことと思いますが、エヴァの新作(?)が製作されます。

もしご存知でない方はこちらをどうぞ(ガイナックスのエヴァ新作情報ページです)

以前から、掲示板に頂いていた書き込みなどで、噂は聞いてはいたのですが、本当にやるとは・・

もっとも、いつかはやるような気もしていましたが。

個人的には、庵野監督の、完全な新作アニメを見たかったという思いはあるのですが、庵野監督の事情、ガイナックスの事情、日本アニメ関連産業の事情など、多々あるのでしょう・・

結局、この10年間、作品的にも商業的にも、エヴァを越えるインパクトを持ったアニメは現われませんでしたし・・

とりあえず、10年近くエヴァンゲリオンのホームページをやってきた身としては、素直に(?)期待したいと思います。この10年間、庵野監督がやってきたことが、どのように反映されることになるのか・・

また、個人的には、今度こそ、エヴァ本を一冊まるまる書きたいなーという気がしています。

前回は、書籍への掲載は1論文だけで終わってしまったので。

ただし、これはそう簡単にはいかないでしょうから、いろいろ方法を検討していきたいと思います。

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