August 07, 2005

サーフィンの思い出1(エウレカセブンを見て)

現在放映中のロボットアニメでエウレカセブンというのがあり、見たいという気はあるのですが、日曜朝7時の放映ということもあり、ほとんど見ていません。

仮面ライダー、マジレンジャー、ウルトラマンといった作品群よりも早い時間帯の放映ということは、一体誰がターゲットなんだ?というところです。日曜朝七時に起きる人とは・・?同時間帯の放映は「快傑ゾロリ」ですから・・小学生?。→ビデオとれということかな?

もっとも、そのせいかどうかはわかりませんが、ネット配信やアニマックスでの同時放映などもやっているようなので、そっちの方で見てみようかとは思っています。

そういうわけで、朝起きてくると、大体、終わりの方をちょっと見るだけなので、話そのものは全く理解していないのですが、印象的なのが2点あり、ひとつは、エヴァをなんとなく思い起こさせる点、もうひとつは、空をロボットでサーフィンするシーンが気持ちよさそうでいいなあという点です。

ということで、今回は、このブログに似合わず(?)、サーフィンネタを書かせていただきます。

私は、日本でサーフィンしたことはないのですが、以前、よくハワイに行っていた時に、意を決して(?)、某元世界王者が設立したサーフィンスクールの入門レッスンに行ったことがあります。(2時間コース1回限りのもの)

当日行って見ると、同時にレッスンを受けることになったのは、巨大な白人4人組みでした。地上での説明は問題なくおわり(日本人には日本人のインストラクターの方が説明してくれました)、海に入って、アメリカ人インストラクターについて泳げとのこと。

巨大なボード(ロングボード)を抱えておいかけていったのですが、どんどん沖へいきます。(ワイキキは遠浅なのです)。

最初は、「水泳は好きだし、軽い、軽い」とついていったのですが、予想より遥かに沖まで進み、しかも、周囲の白人達のスピードの早いこと。みるみる距離が開いていきました。

「まずい、レッスン受ける以前に脱落しつつある・・」

あわてて、全力で泳ぎ、レッスン地点までついたときには、全身ぐったりでした。

「これ以上、泳げない・・もう身体が動かない・・」

しかし、他の受講生は皆元気で、全く平然としています。

さて、サーフィンの練習が始まり、波にのって立つ練習をするのですが、これは面白いものでした。ロングボードのため、比較的立ちやすいのです(失敗の方が圧倒的に多かったのですが)。立てたときの波にのっている感覚はとても気持ちいいもので、いまでも、エウレカセブンでロボットが波に乗っているのをみても、「いいなー」と思ってしまいます。

ところが、一回波にのったり(失敗したり)するたんびに、今度は、また沖にいるインストラクターのところまで、泳いでいかなくてはいけません。既に最初の1回目でボロボロになっていた私には、波に抗して沖へ進むのはひどく骨の折れる作業でした。

何度かやり、「残念ながら、限界だ・・。いくら泳いでも沖に進めない・・もう終わらないかな?」と時計を見ると、まだ一時間しかたっておらず、残り一時間あります。

ここで、真面目にやることを断念。身体を休めるために、ボード上でぐたっーとなり、死んでいないことを示すために、一応身体のどっかをうごかし続けるという行為を折り込みながら、体力の回復状況に応じて、たまには波にのるというパターンに切り替えました。

それにしても、周囲の白人達は、2時間フルにアクティブに動き、インストラクターに至っては、ボードの上で逆立ち(三角倒立)を行って波にのるという芸当を見せていました。

というわけで、サーフィン初体験は、自分の人生史上、最大の筋肉痛経験をもたらすことになったのでした・・

さて、次にハワイに行った時、こりもせず、前回の雪辱戦を行おうと考えました。

しかし、前回同様にやっても、ろくなことにはならないだろうと思い、「どうも一緒に組んだ巨大なメンバー達と体力差がありすぎたのが問題だ。マンツーマンレッスンに切り替えよう」と考えました。

しかし、マンツーマンレッスンとなると、まともなサーフィンスクールだと値段が高くなるので、ワイキキに多数存在する、ビーチボーイのレッスンを受けようと思いました。

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以下、また長くなるので、とりあえず今回はここで終わり、次回とします。

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