June 25, 2006

第三次スパロボαのイデオンの発動画像アップ

士牙剣さんに提供いただき、第三次スパロボαにおける、イデの発動の画像をアップしました。士牙剣さん、ありがとうございます!

画像はこちらのページです。

スパロボページもしくはイデオンページからでもリンクしています。

最近は私もイデオンのページをほとんど更新しておりませんが、まだ多少書きたいこともあるので、今後も時折コンテンツを追加したいと思います。

そういえば、スパロボもやっていないなぁ・・

今年は宮崎アニメもなく(ゲド戦記はあるけど)、ガンダムもない(富野アニメはありますが)ということもあり、宮崎アニメおよびガンダム系の旧作コンテンツは今年のうちに一通り完成させ、来年以降の新作に備えたいという気持ちはあるのですが・・

ホームページ作ってて思うのですが、ある程度話題のテーマでページ作り始めても、検索エンジンで上位にはいけず、結局誰もみないページになりがちです。

過去のテーマでページ作ると、検索エンジンにはひっかかりやすいのですが、もともと見る人が限られているので、やはり見る人は限られます。

最近作ったダ・ヴィンチ・コードのページや、去年作ったZガンダム、おととし作ったハウルの動く城のページは完全に前者のパターンで、結構それなりにコンテンツ作り、上位ページに負けない自信はあっても、ほとんど検索エンジンにはひっかかりません。

イデオンやボトムズのページなんかは後者のパターンで、検索エンジンではそれなりに上位にくるのですが、もともと見る人が限られています。今度作るターンエーガンダムのページもこの路線になります。

見る人がいないと、やる気がなくなってきて、もともと予定していたコンテンツすら書かずに終ってしまうことが多々あります。

たまには、時流にあったページを作りたいものだと思うのですが、ハウル、Zガンダム、ダ・ヴィンチ・コードでわかったのは、世間で話題になってからホームページつくりはじめたのでは、私の製作速度では遅すぎて時流にのれないということです。

そこで、まだ世間の話題になっていないテーマで、かつ私が比較的語りたいテーマがあるものは何かあるかなーと考えてみると・・12月にジェームズ・ボンド(007)の新作「カジノ・ロワイヤル」がありました。

12月なら、まだ半年あるので、いまから作れば、それなりのページが、映画公開で盛り上がる時期には出来るかもしれません。

ということで、今後はのろのろとジェームズ・ボンド関連のページも作っていくことにしようと思います。

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June 03, 2006

スーパーロボット大戦のページの更新

第三次スーパーロボット大戦のページにおいて、士牙剣さんに提供いただいた、57話前の分岐のシナリオと、その他の情報をアップしました。

士牙剣さん、どうもありがとうございました!!

申し訳ないことに、データをもらってから、アップまでかなり時間がたってしまいました。

最近、ホームページの更新、ブログの更新とも滞ってきていたためです。

理由は、やはり仕事の疲労というところでしょうか・・?

5月は仕事が忙しく、ゴールデンウィークも半分は仕事でつぶれました。

まあ、残りの半分で香港行って来たのですが・・。

なんとなく、ようやく気分がひと段落してきた感じなので、今後は、また、ホームページの更新、ブログの更新とも、それなりにできるのではないかと思っています。

6月は、少なくとも週一回のブログ更新。目標は3日に一度のブログ更新といったところでしょうか。

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March 27, 2006

エヴァンゲリオン2のページ拡充

もう2日ほどたってしまいましたが、エヴァンゲリオン2のページを拡充しました。

今回の変更のメインは2つあって、ひとつは私のエヴァンゲリオン2のプレイ記録を載せてみたこと。(2001年生まれの4歳児と遊ぶエヴァンゲリオン2

これは、ものすごくレベルの低いプレイなので、エヴァ2やったことない人が、どんなゲームか知るための参考にでもなればいいなという意味と、エヴァ2は変化が多そうなので、多少なりとも記録をとっとけば、後で並べると面白いかなという意味です。

もし、皆さんのプレイなどもメモ程度で良いので送ってもらえれば、いろいろ並べて見られるようにしたいと思いますので、気が向いた方はよろしくお願いします。

さて、今回は、子供と一緒に遊んだ例なのですが、書いていて感慨深いものがありました。

エヴァンゲリオンで盛り上がっていたころ、私はまだ20代。加持やミサトよりもずっと(?)若く、シンジたちの世代にすら感情移入して見ていました。

それが・・いつの間にか加持やミサトの年齢を大きく越え、気づいてみれば、2001年生まれの子供を持つ立場に・・・

ウーム、自分は実はゲンドウやユイに近い年齢だったのか・・と今更ながらに思うと共に、ふと気づくと、今度は、いつの間にか冬月みたいな近い年齢になっていたりして・・と、時の経つ早さには呆然とさせられます。

さて、今回のアップのもうひとつのポイントは、セルビムさんやタブリスさんが掲示板で去年行っていたレベルの高い議論を、ブログ「真実は君とともにある!」の方でまとめて紹介してみたところです。

本当は、もうちょっと整理して並べれば良かったと思います。もしかして時系列にすらなっていないかもしれません。

このように掲示板で行われていた議論をブログにまとめるという作業は、去年は1件だけやって力尽きてしまったので(零号機の魂)、今後は、あんまり気合入れず、とりあえず昨年の話題を大雑把に項目別にまとめてブログに載せていこうと思います。

さて、エヴァ2ページ拡充のなかで、基本資料の一つとして、庵野監督のエヴァ2インタビュー(君達の知らないエヴァンゲリオンのDVDに入っていたもの)も書き取ってアップしようと思っていたのですが、DVDがすぐ見つからなかったので、また今度別のタイミングにアップしたいと思います。

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January 17, 2006

ホームページの進捗(各種資料アップ)

今回は各種資料をアップしました。

まずはエヴァンゲリオンのページ及びスーパーロボット大戦のページの共有コンテンツとして、士牙剣さん提供によるクスハ主人公でのエヴァイベントを掲載しました。

士牙剣さん、ありがとうございます!

次に、宮崎アニメのページでは、風の谷のナウシカのページにおいて、庵野監督のクシャナ戦記製作を宮崎駿監督が拒絶したインタビューをアップしました。ものすごい拒絶っぷりが面白いです。

そういえば、エヴァンゲリオンのアスカの母親ネタがナウシカにおけるクシャナの母親ネタから来ているという指摘は当時から多かったものですが、クシャナ戦記を却下されてからエヴァンゲリオン製作に入るまでは時期的にほぼ連続していますね・・

それから、富野作品ページにおいては、イデオンのページのなかで、映画パンフより全文抜粋した「最終回のために」をアップしました。

最後にボトムズのページでもいろいろ準備していたのですが・・今回は間に合わず、また今度です。

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October 24, 2005

ロボットボードゲームの世界1

  今週末より、Zガンダムの映画第二弾がいよいよ公開です。今回は、サイコガンダムとの戦いがメインでしょうから、映画館向きだと思います。大画面でのサイコガンダムはとても楽しみです。

しかし、ガンダムがリアルな(?)ロボットものでなくなったのも、圧倒的すぎるサイコガンダムの登場からだった気がします。とくに、TV版のZガンダムラストの無敵モード(?)は、盛り上がる反面、反則でした・・

しかし、カプコン製の大ヒットしたアーケードゲーム「エゥーゴvsティターンズ」は、サイコガンダムも、無敵モードも、うまくゲームに取り入れて、Zガンダムの世界を再現しており、感心しました。

さすがに対戦格闘ゲームの老舗だと思ったものです。

では、いつも無敵のロボットは、どうやったらゲームになるものでしょうか?

昔出ていたボードゲーム「伝説巨神イデオン」では、イデオンがやられるたびにパワーを増すという斬新な(?)ルールで、見事にTV版イデオンの世界を再現していました。イデオンはいつもどおりの無敵ぶりなのですが、バッフ=クラン側も、少しづつダメージを与えることが可能なので、映画の発動編のように無限の大群で攻撃し続ければ、パワーが最大までアップしたイデオンであっても、最後には破壊できるのだな・・と納得させられる見事なゲームバランスでした。

一方、ものすごい装甲のイメージがあるはずのダグラムは、ボードゲームでは、サイコロ運ひとつであっさり破壊されてしまいます。

などなど、いろいろゲームのルールを調べていたら、結構面白かったので、今後、どのゲームがどのようにアニメの特質を再現しようとデザインしているかをまとめるページでも作ろうかと思います。

とくに、ボードゲームのルールには結構面白いものがありますし、また、最近ではコンビニ などで低価格でフィギアが買えます。これを組み合わせてコマに使えば、昔のボードゲームも息を吹き返すのではないか?という気もして、現在試行錯誤中です。

例えば、ダグラムのゲームについている3Dスコープ(臨場感を出すためレンズで相手のフィギアを見る道具)を使って、木に隠れるガンダム・コレクションの敵(ドム)を見たらどうなるか、実験してみようとしたのですが・・何だか意味不明な写真になってしまいました。実際にはもっときれいに見えるのですが・・(下に操作パネルも映っているのですが、わかりますか?)

boardgame1_5

ともかく、ボードゲームには、TVゲームにはない独特の面白みもあると思うので、それぞれのコーナーで紹介していこうと思います。(面倒なゲームも多いんですけどね・・)

下にいくつか写真を並べてみたのですが、ガンダム系を忘れました・・

ウド(ボトムズ)boardgame1_1 boardgame1_2 ウド(ボトムズ)

イデオン

boardgame1_3  ダグラム

boardgame1 boardgame1_4レッドショルダー(ボトムズ

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September 25, 2005

ボトムズゲーム バトリングロードの紹介のアップ

アップしようしようとしているVガンダム論が、Zガンダム論につづいて行き詰りつつあり、気分を変えて(?)ゲームページを更新しました。

ボトムズのスーパーファミコン用ソフト『バトリングロード』についてです。(ゲームページボトムズページからリンクしてます)

昔「ムーンウォーカー」などのゲームについていろいろ書いたときは、画像を使うことには抵抗あったのですが(法的な位置づけがよくわからなかったので)、今回は、十年以上前のゲームですし、とっくに発売も終了しているから、問題ないだろうということで、画像をいろいろ貼り付けてみました。(他のサイトでもめた様子もないので・・タカラやサンライズから直接抗議されたら画像は消します)

意識して作ってみたのは、ゲームをやったことがない方が、ゲームをやっているかのような気分で楽しめるようにというところです。

昔、パソコンゲーム黎明期に、山下章さんという方がいて、いくつもの攻略本を書いており、人気を博していました。

山下さんの印象的な言葉の中に、「究極の一冊」というものがありました。

「僕は単なる攻略本を書く気は全くありません。その本を読むことによって、読者の方が、各々の作品の持つ独自の世界を味わってくれるような、言い換えれば、たとえその作品を全く知らない人が読んでも、おもしろいと思ってもらえるような本-それが、僕のめざすところの「究極の一冊」なのです。」(チャレンジ!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲームⅢより)

そんなイメージを意識して、今回は作ってみましたが、どうでしょうか?

そこで、今後、

・サターンで出ていたガンダムの外伝『戦慄のブルー』シリーズ

・スーファミで出ていたF91

など、すでに発売は終了してしまっているが、わざわざ中古ハード買ってまでやるほどではないし、かといって、知らないのももったいない・・みたいな作品については、今回と同様の感じでコンテンツ化していこうかと思っています。

今回は、その第一弾ということで、今後は、月に一回ぐらいの程度でアップしていきたいと思います。

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September 18, 2005

ゲームページ再編

以前から、ゲームのページを持っており、名前も「ゲーム世界遺産」としておりました。これは、歴史的にも国際的にも、現代の日本を代表する文化はゲームだろうという考えに基づいておりました。

しかし、ここ5年以上、ろくにゲームはやっておらず、ページも更新していませんでした。

もともとは、自分が今までにやった思い入れあるゲームを熱く語るページにしようと思っていたのですが・・(ウルティマ4とかウィザードリィとか。ってこれはアメリカ製ゲームですが・・。現在作成済みのところでは、ムーンウォーカー論(名作ではないけど)やグラディウス論(これは内容今一歩かな)とかは完成していますが、もとから予定していたゼビウス論とかはまだ書いていません)。

一方、ロボットアニメ系ページは、多くの方のご協力により、様々なゲーム関連のコンテンツがあります(エヴァ2、スパロボなど)。本日も、第3次スパロボαのイデオン関係(56話から58話)を長さんから提供いただき、アップしました。(長さん、ありがとうございます!)

そこで、ゲームページを今回再編し、ロボットアニメ系ゲームのコンテンツと、名作ゲーム系のコンテンツの2部構成に変えました。

今後は、ロボットアニメ系のコンテンツを意識的に拡充していきたいと思います。

一方、名作ゲーム系コンテンツでは、最近のヒットゲームよりも、ゲーム史という観点で語るページにしたいと思います。今以上に、ゲーム史の流れがわかるページにしたいなーと考えています。

今後は、他のページのコンテンツともリンクした内容(とくにロボットアニメ系)を意識していくつもりですので、よろしくお願いします。

ご意見、ご要望などあれば気軽に言ってください。

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September 15, 2005

ホームページの進捗(スパロボ系)

長さんから第二次スパロボαの「逆襲のシャア」関連のセリフを頂きました。ありがとうございます!

シャアが、最後の戦いのところで、スパロボの各主人公達全員と言葉を交わしていく姿など圧巻ですね。

これを機に、スパロボページを再編しました。

α、二次α、三次αで分け、それぞれに、関連情報を載せる形としました。

また、私もなんか書こうということで、第三次スパロボαのイデオンエンディングについては、イデオンを知らない人向けの解説文をつけました。

さらに、最近始めたαの、たまたま最近やっていたシナリオのセリフについて、解説文を入れてみました。

どちらの解説文も、ご存知の方から見れば、今更といった感じの内容ですが、なかにはアニメ版の設定との関連など興味なかった人もいるのではないかという考えで書いたものです。

まあ、既に完結したスパロボαのページを今更拡充するのもどんなものかとも思いますが(特に、αはプレステ版ゲームですし・・)、反響(アクセス数など)を見ながら、今後の方向を考えていきたいと思います。

普通は、スパロボの情報をネットで検索する場合、期待しているのは攻略情報でしょうから・・

私は、攻略情報は書けそうにもないので、とりあえずはアニメ関連がらみの情報提供を行えたらと考えています。もし、こういう情報があればいいのではないかというご意見などあれば遠慮なく言っていただければと思います。

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September 03, 2005

スーパーロボットの思い出

最近、第三次スーパーロボット大戦αの話題をよく聞くこともあり、昨日、自分でもゲームを始めました。もっとも、プレステ版の「スーパーロボット大戦α」です(笑)。

最新作はまだ値段が高かったので、思わず中古品の安い方に流れてしまいました。自分にあっているタイプのゲームかどうかもわからなかったという点もありますし。

さて、私がなぜこのゲームを今までやっていなかったのかというと、スーパーロボットがあまり好きではなかったからです。なんといっても、ガンダム、ボトムズといったロボットものの革新の洗礼をリアルタイムで受けたものとして、スーパーロボット系は古すぎて・・。ガンダムとかと同じゲームに出てくる点からして違和感ありました。

ゲーム始めてしばらくは、「ガンダムゲームでもやったほうが良かったかなー」と思いながらやっていたのですが、しばらくして、昔自分が熱狂したキャラクタ達が次々と登場するのを見て、心は一気に小学生時代(もしくはそれ以下)へと飛びました。

マジンガーZ・・考えてみれば、自分が最も憧れたロボットだったかもしれません。あの合体シーンは子供心には本当に格好いいものでした。また、音楽は今聞いても目頭が熱くなります・・

終わりの歌にでてくる設計図(?)を見ながら、いつも親に、「これをもとにしてマジンガーZを作れば」という意見をいい、自分が大人になったら作ってやろうと考えていました・・

もっとも、TV放送で物語として目に焼きついているのは、なぜか最終回で敵にやられ、無敵の超合金Zが溶けてしまうシーンと、その瞬間、謎のロボットとしてグレートマジンガーが現れるシーンです。毎回熱狂して見ていた子供としては、とても衝撃的な瞬間だったのだと思います。

また、昨年アニマックス見てて思い出したのですが、兜甲児は「UFOロボ グレンダイザー」にまで登場しているんですね。

デビルマンと一緒に戦う話をテレビで放映したとき、里帰りで車が渋滞して、見ることができずにショックを受けた思い出もあります。

ゲッターロボ・・これも熱狂的に見ていたのですが、動画として頭に焼き付いているシーンはなぜかひとつだけ。巴武蔵が死んで、次のゲッターロボ乗りはどうしようかとみんな困っているときに、男の子が模型飛行機飛ばして、近くにいる人の頭に背後からぶつけそうになります。「危ない!」と思っていると、彼は背後から来た飛行機を手でキャッチ。次のゲッター乗りになるわけです。

全編の中でこのシーンは(このシーンのみ)、初見から数十年(30年くらい?)になる今でも、頭の中で再生できます。子供からすると、よほど衝撃的だったのでしょう(武蔵が死ぬシーンよりも・・)

コンバトラーV、ボルテスV・・このへんは連続放映していた大ヒット作品ですね。私も熱中して見ていました。デパートの前に巨大なボルテスVの人形がくっつけられていた光景なども思い出します。闘将ダイモスまで含めて、皆、長浜監督なのだと知ったのは、20歳すぎてからです。

また、長浜監督が富野監督のライバルでもあり、ライディーンは富野監督が降板させられて長浜監督になったという事情も、当時の子供には知る由もありませんでした。

さて、きりがないので、今回はこの辺でやめておきますが、スーパーロボット大戦を遊んでいると、心が数十年若返ったようでした(幼児化したというべきか・・)。

今後は精力的に(?)シリーズをやっていきたいと思います。

さて、マジンガーZからロボットものを見始めた自分のような世代というのは、どの作品も意識せずリアルタイムで見ており、変な話、どの作品にも、人生のある時期の思い出が密接に結びついています。

この作品を見た頃は、自分はこうだったなーとか・・あるいは、歳をとってはじめて、作品の持つ深みがわかったり・・

子供の頃は明るいスーパーロボット達の時代が重なっており、ストレス高い反抗期の中学生時代には、Zガンダムのカミーユの切れる姿が重なり(もっとも、あれほど切れやすいやつは周囲にもいなかった・・)、30もそれなりに過ぎ、子供ができたり社会的な生き方で悩むようになってからは、前にも書いたように「逆襲のシャア」が身にしみます。

しかし、35歳以降ともなると、ロボットアニメの主人公はなかなか思いつきません。34歳で主役をはれるのも、シャアならではでしょう。

今後、自分の姿を重ね合わせられるような対象年齢の高い作品は登場するものでしょうか・・

ふと気づくと、ガンダムシリーズの凄かった点のひとつは、作中人物が、歳を重ねていった点にあるといえます。シリーズを追うごとに新キャラであってもメインクルーの年齢が高くなり、宇宙世紀ものの最後であるVガンダムでは、スタッフは老人ばかりでした・・

Vガンダムのロメロ爺さんの年齢は85歳。その歳まで現役でロボットものをやりつづけるというのも・・すごいものです。

対象年齢の高い作品を見たいような気もする反面、そんなにいつまでもロボットアニメに自分の同世代感を求めてはいけないような気もします。

「新しい時代を作るのは老人ではない!」(byシャア)

といったところでしょうか。

しかしながら、40歳でも50歳でもロボットアニメで主役はれる唯一の人物であったシャアには、

「あなたは、たとえ20年、30年かかっても、地球の首相になる人です!!」(byハヤト)

という言葉どおり、年とって悩む姿をもっと見せて欲しかったなーという気もします。

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August 19, 2005

富野監督によるスーパーロボット大戦

最近、このブログにしろ、エヴァページにしろ、富野ページにしろ、私がやっている掲示板ではどこでもスーパーロボット大戦の話でにぎわっています。(宮崎アニメページとボトムズページは除く・・)

私も、いい加減ゲーム買ってプレイしようかなーなどと考えつつ、Vガンダム論でも書こうかと、「富野由悠季 全仕事」を引っ張り出してみていたら、なんと!富野監督自らがスーパーロボット大戦のプロモーションを作った話が出ていました!

私はあんまりスパロボ知らないので、有名な話なのかもしれませんが・・まあ、私同様、知らない人もいるだろうということで、紹介文を全文そのままのっけます。なお、脚本、監督、絵コンテをやったそうで、1997年の東京ゲームショーで放映したそうです(3分35秒)。

以下が紹介文です。

間違いなく幻の富野作品の一本。波嵐万丈とダイターン3を中心に、サンライズ7作品の主役キャラとロボットが登場し、全長500メートルの敵メカ・ガルガオスに挑むオールスター物。「スーパーロボット大戦」のプロモーション用に企画されたものだが、その基本ストーリーは富野オリジナルであり、ガルガオスも富野によるラフデザインが存在する。

最後は、ガルガオスが頭、胸、腰、足などのパーツに分かれて逃げ去り、万丈曰く「どの道、ロボット大戦は不滅・・・・過酷なビジネスは続くだろうな・・・」。そして、ダイターン3、トライダーG7、ザブングル、エルガイム、Zガンダム、シャイニングガンダム、ダンバイン総登場のカットに「ロボット大戦とは関係ない!」とクレジットがかぶって幕、という実に富野作品らしいスパイスの効いたエンディングになっている。

なんだかよくわかりませんが、是非見てみたいものです。

個人的にはイデオンにも参加して欲しかったところですが・・まあ、その時のスパロボには登場しなかったんでしょうね。

さて、話を戻してVガンダムですが、あの前後の富野作品は、そのままフランス中世~近代史になってしまいそうな勢いです。

ジャンヌ・ダルク(Vガンダム)

鉄仮面(F91)

貴族主義(F91)

女王(Vガンダム)

貴族がかぶるカツラ(Vガンダム)

ギロチン(Vガンダム)

ついでに言うと、時代変わって、富野作品にもうひとつ頻出するのが古代ギリシア~ローマ時代です。

ティターンズ(Zガンダム)

パラス・アテネ(Zガンダム)

マリア崇拝(Vガンダム)

宮崎駿監督同様、あの年代の日本人には、ヨーロッパの宮廷やお城、そして何より、「お姫様」という設定は、ものすごく魅力的なのかもしれません。

もっとも、ディズニーランドの世界的な人気を考えると、ヨーロッパ中世~近世のイメージというのは、万人にとって魅力的なものなのかもしれません。

それはともかく、富野作品の世界観に特化したゲームが出るとしたら、そこでは、最も大事なキャラは、ガンダムでもイデオンでもなく、気の強い「お姫様」であり、両親と衝突しがちな「若者(少年)」でしょう。

ちょっと遊んでみたい気もします。

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June 13, 2005

スペースコロニーの居住問題

今日は、父親の手術があり、一日付き添いました。手術は成功したのですが、癌という特性上、再発しないかどうかが今後の問題となります。下部胆管癌ということで、とった臓器は胃の半分、十二指腸、胆嚢全部、膵臓の上部、そして胆管ということで、ほんの2センチ程度の癌のために、まあよくもいろいろとらざるをえなかったものだと思います。
10時間近くの手術ということもあり、先生方には頭が下がるとともに、現代医学の技術にはとても感銘を受けました。
臓器を見せてもらい、癌も見せてもらったのですが、まさしく外科手術ゲーム「LIFE & DEATH」の世界でした・・
それはともかく、いろいろ考えさせられました。
このブログ向けの話題で言うと、ゲーム「ポリスノーツ」(コナミ)を思い出しました。

これはどういうことかというと、人間が、スペースコロニーなどを築いて、宇宙へと生活圏を広げた場合、どのような問題が発生するかということです。
ガンダムシリーズなど見ていると、ともかく人間が宇宙に行くことが前提になります。
そして、人間が宇宙空間で生活することによる、「宇宙」という場への適応の問題としては、唯一、知覚の増大という進化論的問題、すなわち「ニュータイプ」という問題だけがとりあげられます。

しかし、人類が宇宙に適応することは、本当に、それほど簡単なことなのでしょうか?
そのテーマをまともに追求したのが「ポリスノーツ」というゲームなのです。
このゲームは、アドベンチャーゲームなのですが、ざっとコナミのページから紹介文をひっぱってくると・・

2013年、POLICENAUTS就任直後、EMPS(コロニー外活動用ポリススーツ)のテスト遊泳中に暴走事故が発生!
テストパイロットを務めていたジョナサンは行方不明となる。

-25年後、宇宙の辺境を漂流していた彼は奇跡的に救助され、地球へと生還する。 2040年、OLD L.A.のひなびた一角で、ジョナサン・イングラムはネゴシエーター(誘拐犯との交渉人)まがいの探偵をしながら、孤独な日々を送っていた。

「助けて欲しいの」
・・・そんなジョナサンのもとに、55歳になる別れた妻、ロレインが訪ねてくる。再婚相手の「ケンゾウ・北条」が行方不明だというのだ。ケンゾウ・北条は、BEYOND COASTのトクガワ製薬に勤めるエリート技術者。

残された手がかりは「葉の切れ端」と「カプセル剤」、そして「プラトー」という謎の言葉・・・

ロレインは依頼を渋るジョナサンの目前で何者かによって殺害されてしまう!現場には人工血液を示唆する「白い血痕」が・・・


ちょっと長くなってしまいましたが、このゲームに詰め込まれた情報量ははんぱではありません。辞書機能を含めた専用ディスクが別売りされていたくらいです。
そして、このゲームのひそかなテーマは、「機動戦士ガンダム」的世界観への挑戦ではないかと、個人的には思っています。
人類が、本当に宇宙で生活した場合、一体何が起きるのか?人間の身体は、地球以外で生活することに適応できるのか?スペース・コロニーなどで生活した場合、人体や社会、経済、倫理にはどのような変化が起きるのか?

というのが、物語のしたに流れているテーマのひとつです。
その中で、臓器移植の問題も出てきます(そのへんのからみで、父親の臓器を見て思い出したのですが・・あまり関係ないですね)

昔のSFだと、人間は、簡単に宇宙に行ったり、海に行ったりします。
例えば007シリーズでも、選民思想をもって宇宙に住もうとしたり(「ムーンレイカー」)、海底都市を築こうとする(「私を愛したスパイ」だったかな)誇大妄想狂の悪役がでてきたものでした。

ガンダムでも、スペースコロニーで解決です。

ところが、実際にそこで生活するということは、驚くほど無理があることなのだと思います。
私はそのことをスクーバダイビングで実感しました。
ほんの数十分海にもぐるために生じるリスクの数々。例えば、海中に入ることで、当然起きる肺の問題。海中深く入ることで窒素が血液に溶け込み、酔っ払った状態になる窒素酔いの問題。逆に、酸素をすうことで生じる酸素酔いの問題・・
ようするに、人間は本来、海中には適応できない身体なのだということを、いやというほど、思い知らされます。ダイビングをやられた方なら、身体に異常を感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

宇宙というのは、ある意味、海に似ていると思います。呼吸の問題、気圧の問題など、主要な共通点がいくつもあります。
ちょっといって戻るくらいなら、多少の異常ですむでしょう。しかし、何年も生活するということは、人類の身体には耐えられないことなのではないでしょうか?

この点を、「ポリスノーツ」は様々に考えられるようになっています。
ニュータイプの発現以前に、もっと根本的な問題が、人類の宇宙進出にはあるのではないか?ということが、おそらく製作者の意図のひとつです。

というわけで、少し古いゲーム(使われている医学知識も今となっては古いかもしれません)ですが、プレイステーションで1500円くらい(?)ですし、ガンダム好きな方には一度は是非プレイしてみて欲しいゲームです。

本当に人類が宇宙に進出した場合、何が起きるのかについて、リアルに考えさせられます。

最初の方は、膨大な情報量にかったるくなるでしょうが、途中からは勢いよく進むと思いますし、映画的な感動を与えてくれる、唯一の(とは言わないけど・・)ゲームでもあります。

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June 12, 2005

エヴァンゲリオン2について(とうとうたどりついた第一始祖民族の真実?)

ようやく、タブリスさんから頂いた情報を中心に、エヴァンゲリオン2のコーナーをアップしました。
しかしながら、私はまだエヴァ2はろくにやっておらず、機密情報もまともに読んでいないので、きちんとしたことは言えません。頂いた情報をもとに、ゲームもすすめ、いつの日か、エヴァ2についても、よくもわるくもちゃんと論じたいと思っています。

とはいっても、機密情報をさっと見た感じで思ったことを、とりあえず1~2点書いてみます。
エヴァ2が議論の対象になる場合、エヴァ2の情報の信頼性というところに焦点があるのですが、今回は、「仮にエヴァ2情報をそのまま真実だとして」考えた場合の話です。

ひとつは、エヴァ2情報をそのまま使った場合も、いくつか謎とされている点がありそうに見える点です。
ようするに「第一始祖民族」の話なんですけど、非公開情報では

第一始祖民族とも言われる人型種族は、銀河系の各地に生命の種をばら撒き始 めた。その理由が何だったのか何を目的としてたのか今となってはわからない。

とされています。

また、最深度情報では、

第一始祖民族は月というキャリア(運び屋)の中に完全なる空洞(これも月)を作り そこに始原の存在という種をいれて宇宙に送り出した

とされています。

TVや映画版では削除されていた「第一始祖民族」の話を再度持ち出すことはどうかという議論もあるとは思いますが、先ほどいいましたように、まあ、それはおいておくとして、あくまでも、上記の設定を真実とするなら、という話で以下進めます。

まず、第一始祖民族が人型種族とされ、かつ、銀河系の各地に生命の種をばらまいた点ですが、これはスタートレックの世界において、いたるところに人型種族の宇宙人がいることを説明するために作られた設定と同じです。
具体的にはこの話は「新スタートレック」にでてくるエピソードなのですが、何で彼らが宇宙中に生命の種(というか自分たち人型種族の遺伝子)をばらまいたかというと、たしか、彼らが宇宙で最初の知的生命体であり、どこか自分達と同じような生命体がいるのではないかと探し歩くのですが、結局どこにもおらず、宇宙には彼らしか存在しないことがわかります。
それで、たいそう残念に思い、もっと宇宙が生命で豊かになるように自分達の遺伝子を宇宙中にばらまき、いつの日か宇宙人同士で交流できるようにと考えたのでした(若干記憶があやふやです)。そのため、遺伝子的にはきわめて近い生命体が宇宙に散在することになったという設定です。

エヴァンゲリオンとスタートレックの関係は必ずしも明確ではないのですが、個人的に似ているなーと思っていたのは「スタートレック ディープスペース9」の第一話と第二話における演出方法です。ここでは、主人公の記憶映像の断片を使いながらの会話が行われるのですが、そのへんの演出が、シンジが溶けている時の演出(つまり、過去の映像の断片をリミックスさせながら、言葉の内容だけ変わっていて、シンジの内面での葛藤を示している)に似ていると思いました。非常に印象深い見せ方なので、実際以上に似ている気がしたのかもしれませんが・・

次に、最深度情報の方ですが、月をつかって生命の種を送り出すという点ですが、これは間違いないく(?)J.P.ホーガンの「星を継ぐ者」でしょう。もっとも、星を継ぐ者では、月を使って送り出すというより、軌道上から離れた星の断片が、地球の引力に引かれて月になるわけですが・・
ただし、こちらについては、庵野監督がどっかのインタビューでホーガンぐらい読んでなくてはいけない、みたいな主旨のことを言っていたのを見た記憶があります(記憶違いかもしれないので、確認してみます)。
となると、エヴァにおける、同じ遺伝子を持つ異なる種族という設定も、ホーガンの「星を継ぐ者」シリーズそのものとなり、思った以上にエヴァ世界観の解明へとつながるヒントを与えるものかもしれません。

さて、庵野監督発言で有名なものに

「何か思いついても、必ず元ネタがあってがっかりする」

という発言があります。仮に、第一始祖民族の元ネタは上記の作品群(スタートレックや星を継ぐ者)だと強引に仮定しましょう。
さらに、庵野監督発言で有名なものに

「オリジナルは自分しかない」「作中の人物は全て自分自身です」

という言葉があり、さらに作中人物の主要な問題は「さびしさ」であり「欠けた心の補完」だと仮定しましょう。
そして、作品を製作した主要な動機は

、「オリジナル作品を作ることは自分自身を作品に残すことになるから」

だとしましょう。
(このへんの監督心理は、「エヴァンゲリオンのオリジナル」参照)

すると、上記の第一始祖民族の、スタートレック的、ホーガン的設定は、庵野監督風にアレンジすると、何を意味しているのでしょうか?
おそらく、こうなります。

①第一始祖民族が自分達のDNAをもとに宇宙中にばらまいたのは、さびしかったからである。宇宙には自分達しかいないことに耐えられなかったのだ。
これは、エヴァの中の以下のセリフおよび監督発言に対応する。
「さびしかったんだ」「自分という存在がフィルムの中に残る」「人の生きた証は、永遠に残るか・・」

つまり、第一始祖民族は、さびしかったため、自分達の存在を永遠に宇宙に残すためにDNAを宇宙中にばらまいたのである。

②それに対し、ばらまかれた方も、やはりさびしくて、月に帰ろうとしている。それは母体(というか卵というか月というか)への回帰願望であり、要するに人類補完計画である。そして、ヒトと使徒の争いとは、どの種族が母体に帰る権利を手に入れるかを争ったものであり、ゼーレの計画はリリスの卵に帰ることでのさびしさ解消、ゲンドウの計画はエヴァを箱舟とすることでの解消、ユイは逆にエヴァで永遠に生きることでのさびしさ解消(永遠に残ることも、庵野監督発言および第一始祖民族の心理推測によればさびしさ解消の一案であることに注意!)

ということで、物語ベースで言うと、第一始祖民族とは、はじめに誕生してしまったからさびしくて、種を宇宙に残したかった生命体であり、製作ベースで言うと、まさに作品を作ることで自分をフィルムに残そうとした庵野監督本人ともいえるかもしれません。

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May 22, 2005

TVゲームからボードゲームへ

20年ほど前は、テレビゲームに対する期待がとても強くありました。
当時としては、テレビゲームの性能さえあがれば、いろいろなヴァーチャル世界が開けている気がしたものです。
実際、テレビゲームの性能はどんどんあがってきましたが、最近は逆にゲーム離れが進行しています。
私もそのとおりで、テレビゲームの処理能力の向上とともに、やる本数は減ってきました・・

ゲーム業界としても、最近は開発費用が増大しるためもあり、リスクを避け、以前ヒットした作品の続編みたいなのや、キャラクター商品ばかり作るようになり、それがまた、ゲーム離れを起している気がします。

テレビゲームの性能が上がっているにも関わらず、ゲーム離れが起きる原因はいろいろと考えられるのですが、ひとつには、映像がリアルになった分、想像力が入る余地が減った点が上げられます。
このことは、2つの意味を持っていて、プレイヤー側の想像力を削ったり、自己同一化を弱めるというプレイヤーの精神に与える影響と、キャラデザインが、通常のアニメやハリウッド映画と同じでは、そっちを見る方が楽しい面もあるという点があると思います。

さて、話は変わって、最近ボードゲームが気になっています。
とくに、テレビゲーム発達の影響で全滅した、シミュレーションボードゲームなど、今から見ると面白かったなーと思います。
コマは紙で、ルールもかったるいのが多いのですが、そのへんを工夫すれば、まだまだ再起の余地はあるのではないでしょうか?
05-05-22creta
これは、クレタ島で買ったチェスですが、クレタ島の迷宮や怪物ミノタウロスの神話をベースに作られています。
注目点は、各キャラクターが、発掘されたミノア文明の遺跡の美術品からとられていて、クイーン役(アリアドネ?)は、蛇の巫女、王子役(テセウス?)は、薔薇の王子、ボードには、発掘されたイルカの壁画のイメージからとられています。
画像がよく見えない場合は、クリックすると、少し大きくなります(それでもちょっと見づらいですけど)。
05-05-22gundum
こちらは、メガハウス社のガンダムのチェスピースコレクションです。
チェスとして見ても、楽しいものですが、Zガンダムがキングであるために、性能は非常に低くなるなど、アニメのイメージからはずれてしまいます。
ですから、ガンダムのボードシミュレーションのコマとして使うなど、工夫が必要です。
また、せっかくコマがここまで安価に手に入る時代になったのですから、ボードの方も、立体的なものに工夫したいところです。
ルールは、ボードシミュレーションゲームのままだと、説明書を読むだけで時間かかってしまうので、モビルスーツの性能値は利用するとして、細かい修正値は全て省き、スピーディーに楽しめるよう、試行錯誤しているところです。
ボトムズでも、昔、フィギアつかって遊ぶボードゲームがありましたが、相互に移動を繰り返すと、ロボットものとしての面白みがなくなってしまうので、事前プロットによる同時進行の仕組みだけは取り入れた方がいいかとおもいます。ただし、今度は手間がかかるのが難点です。
TVゲームのガンダムゲームとは異なる、大人向け(?)の質感あるゲームになるでしょうか・・いいルールができたら、提案したいと思います。また、こういうゲームが面白いというのをご存知だったら教えてください。

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April 28, 2005

ゲームで頭を良くする

先週、ゲームページを数年ぶりに更新し、ゲームを教育に活かすためのサンプルリストなどの作成を始めました。
もっとも、書いたとたんに、自分がバカみたいな気がしてきて、アップはしたものの、このブログでも報告しませんでした。
たまたま、本日、渡辺さんというシリコンヴァレー在住の方のブログで、ゲームをやると優秀になるという記事を発見。

やはりそうか!と力強い援軍を得た思いで、改めて、ゲームページのコンテンツ更新をご報告です。
年代別に、頭や、知識の発達に役立つゲームをまとめようという内容です。
まだほんの数本のゲームをサンプルとしてあげただけですが・・

週末には、ゲームページにも掲示板を作りますので、是非みなさんの推薦ゲームを教えてください。

もっとも、私のページの主旨は、ゲームをやれば頭が良くなるというものではなくて、頭が良くなるゲームもあるというところです。
その意味で、是非、どういうゲームをやった子が優秀になり、どういうゲームをやった子がそうではなくなったのかというところは、今後も研究すべき課題です。
ゲームといっても多彩なので、どんなゲームでも有用、ということではないと思います。

たとえば、上のブログにも書いてありますが、ゲームをやる医者の方が手術で優秀だというデータがあったようです。
しかし、LIFE & DEATH(という手術ゲームが昔ありました)など見てると、イメージトレーニングとか、診断のパターン化という点では良い気もしますが、いわゆるゲームとしては完全に失敗です。
やったことある方はわかると思いますが、完全な「覚えゲー」になっており、人一人救おうと思ったら、数十人を殺し、診療や縫合のコツなどのパターンを自分で積み上げなければなりません。
現代の医者というよりは、マニュアルなしに人の体をとりあえず切って内臓をとりだしてみた中世の医者という感じでした。
シリーズ第二弾は脳外科だったのですが、第一弾であまりにも多くの患者を殺してしまった私は、良心の呵責に耐えられず、買ったものの、遊ぶことはありませんでした・・

しかし、あのゲームも、覚えゲーにせずに、もっと、医療知識とか、テクニックとか、ちゃんと教えてくれる仕組みがあれば、とても良い学習ゲームになったのではないでしょうか?
それこそ、高校生推薦、みたいな気がします。

記事にある、優秀な医者達が好むゲームとは、どんなジャンルだったのでしょうか?
興味深いところです。

ゲームの功罪という意味でおもしろそうだったのは、以前、任天堂が出したヴァーチャルボーイ。
赤い画像で立体視でゲームをやるやつです。(といってもやった人は少ないかも)
あのゲーム機が出た当時の批判のひとつは、目に悪そうというものでした。
それに対して任天堂の反論のひとつは、あるアメリカの医者の話として、ヴァーチャルボーイを使うことで、視力回復につながる可能性があるということでした。

当時は、誰も真に受けませんでしたが、ここ数年、本屋では裸眼立体視を使った視力回復本がよく売れているのをみると、案外、根拠あったのかなという気もします。
もっとも、私は裸眼立体視本をやってかえって悪化(というか眼が疲れた・・)してしまいましたが・・
あれなら、ヴァーチャルボーイの方が視力への負担を少なかったと思います。(視力向上はよくわからない・・)
ゲームをやって眼をよくしよう!というところまで突き進めば、ヴァーチャルボーイにも新たな展開が開けたのかもしれないのですが・・
任天堂には是非とも後継機を出してほしいところです(出すわけないか・・)

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April 22, 2005

ガンダムゲームの歴史(1)、エヴァページ掲示板過去ログをアップ

ガンダムページ、エヴァページとも更新です。
ガンダムページは、「ガンダムゲームの歴史(1)」を、エヴァページは、掲示板の過去ログのアップを開始です。今回は98年の分です。
「ガンダムゲーム」のコンテンツを作ったのだから、よく考えてみれば、ゲームページのアップもできそうですね。
とりあえず、ゲーム誌やアニメ誌のガンダムゲーム特集とは一味違うものにしたいと思います。
もっとも、パソコンアドベンチャーゲームのガンダムシリーズは自分も遊んだことないのですが・・

なお、ガンダムゲーム史として重要なのは、スクエアとエニックスが、ほぼ同時に、ある意味似たようなロボットアニメ系ゲームを作ったとか、そういうことだと思います。
そういう視点を持ったゲーム史を書いて、ゲームページにはアップしたいです。(需要なさそうだけど)

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