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April 28, 2007

富野語録名作選第五回「なぜサンライズの経営陣を抹殺しようとしたのか」

ひさしぶりに、ガンダムのページを更新しました。

富野語録名作選の、なぜサンライズの経営陣を抹殺しようとしたのかです。

富野監督のサンライズの経営陣への怒りと、抹殺計画(?)および、ターゲットとなったサンライズ首脳側のコメントをまとめたものです。

内容については、まあ、興味ある方には直接読んでもらうとして(個人的な感想も合わせて書きましたので・・)、それ以外の点について少し書きます。

まず、コンバトラーVとボルテスⅤ(ファイブ)というのは、一時はロボットアニメの代表だったと思います。

私の曖昧な記憶でいうと、コンバトラーVやボルテスⅤの大人気があり、その後記憶の空白期があり、数年後のガンダムの大ブームがあります。

(ちなみに、ライディーンは私の記憶ではコンバトラーVなどより後なのですが、実際は逆でした。ライディーンは何度も再放送したため、順序の記憶がごちゃごちゃです)

その間に、ザンボット3が作られたりしていたわけですが、今から考えるとコンバトラーVやボルテスⅤとザンボット3との差というのは、非常に大きなものがあります。

一言でいうと、子どものためのロボットアニメか、大人のためのロボットアニメかというところでしょうか?

しかし、ボルテスVにしろボルテスⅤにしろ、もしくは闘将ダイモスにしろ、(要するに長浜監督作品ですが)、もし、富野監督が熱望していたように、富野監督作品となっていたら、どんな話になっていたのでしょうか?

やはりザンボット3のような、いわゆる富野アニメ路線を全面展開したのか、それとも、ザンボット3には、打倒長浜監督の思いがあったからこそ、それまでのロボットアニメとの差別化が行なわれたのか・・

打倒長浜監督という視点での発言も、別途まとめて見たいと思います。

(宮崎駿監督に対する発言をまとめる方が、順序としては先かもしれません)

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