June 08, 2014

《第45回RSPin白金台》

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《第45RSPin白金台》

企業名明治
商品名「明治スポーツミルク乳たんぱく質UP」
★  URL ★ http://www.meiji.co.jp/dairies/milk_drink/sportsmilk/products/

リアルサンプリングプロモーションで、明治スポーツミルクのプレゼンがありました。タンパク質の重要性が大変よくわかる内容でした。早速、70代の母にもおすすめしてみました。

タンパク質強化してある商品ですが、テイストは普通の牛乳とあまり変わらず、飲みやすいです。サンプルをいただいたので、おうちに帰ってからコーヒー牛乳にしてみました。

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June 02, 2014

カリオストロの城のページを作成しました

今回、映画カリオストロの城が久しぶりに公開されたことをうけ、カリオストロの城のページをアニメの部屋システムで作ってみました。

カリオストロの城

以前作っていたページのコンテンツは、すべて移行しております。

今回の目玉は、さる人のご厚意で頂いた、当時の販促企画資料です。

ルパンの花嫁コンテストと、ルパンのイベントの資料を、それぞれ写真で公開をしております。(現在は2ページずつ)

また大きく更新したらお知らせします。

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October 06, 2013

革命機ヴァルヴレイヴのサイトを作成しました

革命期ヴァルヴレイヴのサイトを作成しました。

今年の4月~6月に第一シーズンを放映し、10月から第二シーズンが始まります。

革命機ヴァルヴレイヴのサイト

今回は、私の考えるアニメサイトのひとつのモデルとして作成しています。

・全話アンケート機能(とりあえず第一シーズンのみですが)

・全キャラ専門ページ(まだ指南ショーコと流木野サキだけですが。主人公のハルトとエルエルフぐらいはすぐ追加します。)

・wiki機能(語彙数は少ないですが、youtubeや画像も入れ、wikipediaと違いを出しています)

・その他、画像検索機能、Youtubeの上位閲覧機能、ブログ機能などを実装しています。

・wikipedea要約機能とTwitter参照機能も取り込んだのですが、表示に時間がかかるため今は停止しています。

・投稿機能はバグが見つかったため現在とめています。掲示板機能はどうしようかという感じです。

あと、同じアニメの部屋システムのエヴァンゲリオンのページでやったような、3コマ劇場や一コマアニメ、人格移植OSなどもやりたいのですが、ヴァルヴレイヴだと、人工知能的なキャラはあまりいないので・・まあ、あえてい言えば、OSに融合している女の子ですかね。

第二シーズンに合わせ、コンテンツも追加していきますが、もし、ご意見、ご要望などあれば、機能の取捨選択や新規開発含めて検討していきたいので、お気軽に出してください。

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September 06, 2013

進撃の巨人の調査兵団と、自衛隊の共同演習を発見!

先日行われたキャラホビにて、なんと、進撃の巨人の調査兵団と自衛隊の共同演習を発見!!

Heidan1

近くでは、調査兵団の募集も!

Heidan2_3


いや、よく見ると、調査兵団の募集ではなくて、自衛隊の募集ですね。

人類をおびやかす巨人と戦うためであれば、いつでも調査兵団に心臓を捧げる覚悟のある私ですが、自衛隊にはあまり関心なく・・・・

ちなみに下のは、私が命がけの訓練で獲得した調査兵団の入隊認定証です。

(本当はアニメイトで巨人を4匹倒して(グッズを4点購入して)ゲットしたもの)

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さて、よく見れば、自衛隊のゆるきゃら軍団が、近くで勧誘を行っていました。
Heidan3

個人的には、憲法改正により自衛隊の名が「調査兵団」に変わったら、前向きに検討かなと思いました。

さて、気づいてみると、調査兵団は消え去り、いつの間にかアイアンマンが・・

Aianman

個人のコスプレイヤーの方なのか、自衛隊の協力のために呼ばれたのか、わけわかんなくなってきました。

とりあえず、優しそうで日本語も通じそうな自衛隊のゆるきゃらにお願いして撮影させていただきました。

Jieitai

自衛隊のゆるキャラさんは、こころよく、礼儀正しく、ポーズをとってくれました。

ありがとうございます。

ちなみに、さっきまでいた調査兵団の皆様は、コスプレイヤーの方たちなのか、イベント向けにどこかのブースで用意した方たちなのか、自衛隊の協力要員なのか、全員消えていて、確認できませんでした。

ただひとつわかったのは・・

Kyojin


どうやら巨人の真の狙いは、12月に発売の超大型巨人コスチュームの宣伝にあったようです・・・

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September 04, 2013

紅の豚の真実

宮崎駿監督が引退を宣言し、今週の金曜ロードショーは「紅の豚」を放映することに決まりました。

なぜ「紅の豚」?とう気もするのですが、ある面では現在上映中の「風立ちぬ」に近いからかもしれません。飛行機の話であり、歴史上のある時点での話であり、宮崎駿監督自身が主人公に投影されているという点などです。

それはともかく、私はまだ「紅の豚」のサイトを作成していなかったことに気づき、昨日あわてて作りました。

紅の豚 の部屋です。

今回、主に、紅の豚という作品に隠された、宮崎駿監督の思いを中心にQA形式で抽出してみました。すべて、宮崎駿監督の言葉を、各種インタビューから抜粋したものです。

簡単にまとめると、「紅の豚という作品は、19世紀のパリ・コミューンのような空想的社会主義を捨てきれない主人公(もちろん、宮崎駿監督自身を投影)が、仲間(他の社会主義者、マルクス主義者)が全滅した後でも、ただ一人、豚のようなエネルギーを持って、理想を捨てずに邁進する姿を描いた作品である」ということになります。

これが、本当の紅の豚の姿です。

 

だからこそ、色は社会主義を示す「赤」であり、歌はパリ・コミューンの愛唱歌である「さくらんぼ」なのです。

近いうちに、「風立ちぬ」と合わせた「紅の豚」の考察を行いたいと思います。

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August 18, 2013

アニメの部屋サイトを構築

2年ぶりの投稿になります。

長年、自分のページをブログやホームページビルダーを使って作ってきましたが、今後は各アニメやキャラ別ページを一瞬で作れるように、アニメの部屋というサイトを構築しました。

とりあえず、いくつかのロボットアニメや、今年のアニメを中心にページを作成中ですが、ある程度コンテンツがたまりつつあるものを紹介します。

エヴァンゲリオンの部屋

ハウルの動く城の部屋

革命機ヴァルヴレイヴの部屋

各タイトルだけでなく、キャラやテーマ別にも専用ページを作れるシステムにしていくつもりです。

こんてんつがたまった部屋はこちらでも紹介しますので、よろしくお願いします。

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May 21, 2011

FaceBookはじめました。

話題の、フェイスブックを始めてみました。

まずは、エヴァンゲリオンとガンダムです。

フェイスブックというのは、不思議なもので、「いいね!」というボタンで評価されるようになっており、世界中の人が、実名で見に来ます。

そこで、次のアップからは、日本語、英語双方でアップしていきます。

もっとも、英語は出来ないので、めちゃくちゃな文になると思いますが。

また、フェイスブックの各テーマにアップした文章は、ブログにも反映させていこうと思います。(どちらかを見ても分かるように)

さて、エヴァは順調に「いいね」が増えそうですが、ガンダムは増えそうにありません。

よかったら、お願いします。

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April 23, 2011

ガンダムのテーマの流れについて

久しぶりの更新です。

これからは、定期的にアップしていきたいと思います。

さて、今回は、ガンダムのページを更新したので、紹介です。

富野語録のトップページに、ガンダムの真のテーマ変遷という表をのせました。

まぁ、ガンダムといっても、富野ガンダムに限られていますが。

その代わり、富野監督の精神の変化などもあわせて、作品の方向性の変化まで踏み込もうとしています。

この表を作成した意図は、ガンダム好きというと、いわゆるファーストガンダムである「機動戦士ガンダム」に関心が集中している場合が多いので、こういう視点で見ると、ガンダムシリーズもまた違った面白みを感じてもらえるのではないかなというところです。

そういう意味で、楽しく(?)眺めてもらえればと思います。

意味不明な点や、記載がおかしい点もあるかと思いますが、修正していきたいと思います。

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May 11, 2009

勝鹿北星さん(マスター・キートンなど)のページ開設

2年ぶりぐらいの更新です。時々、見に来てくれていた方には申し訳なかったのですが、今後は、定期的に更新したい・・と考えています。

さて、WEBの方も久々に更新しました。

マスター・キートンなどで有名な、勝鹿北星さんのページです。

勝鹿北星さんのページ

もっとも、コンテンツは、まだひとつだけです。

勝鹿北星さんの思想について

なぜ、このページを作成したかということなのですが、連載時から、マスター・キートンは大好きでした。(十数年前の話ですね。)

しかし、原作の勝鹿北星さんについては、謎でした。

浦沢直樹さんは、次々とヒットを飛ばす一方、勝鹿北星さんは、あれ一本であり、一体、誰だったんだろう・・という思いは消えませんでした。

ところが、先日、たまたま、仕事の関係でお会いした人から、「勝鹿北星は、大学の後輩だ」という話を聞き、ひさしぶりに調べたところ、いつの間にか、情報もかなり公開されていました(残念なことに、亡くなられていたようで・・・)

マスター・キートンの原作時代から尊敬しておりましたが、他の名義の作品もいろいろ読んでいくうち、本当に見識ある、立派な人であることがわかってきました。

一方、亡くなったと同時に、マスター・キートン関連の人々(浦沢さん含む)から、「勝鹿さんはあまりタッチしていなかった」という発言が出ていたこともわかり・・・

それはないだろう、という気持ちで立ち上げたページです。

勝鹿さんの諸作品と、マスター・キートンの関係者(画の浦沢さんや、編集者の長崎さん)の諸作品を比較すれば、勝鹿さんが、どれほど大きな役割を果たしていたか、そして、それは、漫画原作者という枠を超えた、大きな思想的バックボーンに基づいていたか、一目瞭然です。

そのへんについて、語っていくページにしたいと思っております。

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January 22, 2008

ハワイのクリスマス(手塚プロ再評価に向けて)

今年になって、初めてのブログです。皆様、今年もよろしくお願いします。

去年、12月に早めに休暇をとった関係で、新年は、仕事に追われており、ホームページをアップする余裕もありませんでした。

今後は、定期的にアップしたいと思います。

さて、今回もハワイに旅行に行ってきました。ハワイについては、旅行ページの方で、専門ページを作りたいと思います。

しかし、とりあえず、今回は、ハワイのクリスマスについてです。

ハワイでクリスマスを過ごしたのは今回が初めてでした。南国なのに、やはりクリスマスやサンタのお祭りはやるんだなーと妙な感心をしました。

さて、夜ホテルに戻り、「カートゥーン」チャンネルをつけました。この局は、昼の時間帯は、日本でもやっている「カートゥーン・ネットワーク」で、夜は大人向き(残酷描写あり)のアニメに変わるチャンネルです。ここ数日、毎日サンタネタ、クリスマスネタばかりです。いよいよ、クリスマス当日は、何を放送するのだろうと見てみると・・

何と!夜から朝にかけ、白黒バージョンの「鉄腕アトム」一挙放送でした!

なぜハワイの人たちは、クリスマスの夜に鉄腕アトム(しかも白黒版)を朝まで見るのだろう??いつもながらに、ハワイは奥が深い・・

などと思いながら、私もずっと見続けてしまいました。

興味深い点のひとつは、鉄腕アトムは、ハワイでは大人向けの番組として放送されているということ。つまり、表現が残酷だということです。

また、今から見ると、最初の白黒時代の鉄腕アトムは、表現力が非常に優れているという点です。

手塚漫画自体にも言えるのですが、昔の手塚作品や手塚アニメは、漫画的な表現がとても多かったものです。また、アニメならではの表現も非常に多彩でした。

何年か前に、ジャングル大帝の第一話を久しぶりに見て、その映像クオリティにビックりしたことがあります。

昔は、日本のアニメはこんなに表現力が豊かだったのか・・と思う一方、いつから日本のアニメは、物語を追うだけになってしまったのかと考えました。

おそらく、漫画の世界で劇画ブームが起こり、漫画的な、現実にはありえない表現がバカにされるようになったことが一番大きいでしょう。実写的な表現の方がリアルだと考えられ、漫画やアニメの世界が高尚になったように思われていたのが、70年代~90年代だったと思います。当時、多くの人が、日本のアニメのクオリティは世界一だと思っていました。

しかし、90年代以降、シンプソンズのようなアニメが持つテーマの多様性や、2000年以降のタルタコフスキー監督の諸作品(スターウォーズが有名だが、表現力としてはサムライ・ジャックが一番かな?)を見て、日本のアニメは、実は停滞していたのかな?と私は思いました。

それが、白黒時代の鉄腕アトムは、現代のアメリカのカートゥーン番組と比べても、まったく遜色ない表現力を持っていたのです。もちろん、ストーリー的なテーマも素晴らしい。

なぜ、ハワイで、いくつかある鉄腕アトムのバージョンの中で、カラー版ではなく白黒版の鉄腕アトムがクリスマス特別放送されるのか、わかる気がしました。おそらく、いくつかあるカラーバージョンよりも、白黒版の鉄腕アトムだけが、現代のアメリカで通用するだけのクオリティを持っているからだと思います。

途中で寝てしまったので、何話放送したのかわかりませんが、富野監督の作品なども放送していたのでしょうか?

考えてみれば、虫プロは凄いものです。

宇宙戦艦ヤマトのスタッフも虫プロ出身。ガンダムの富野監督も虫プロ出身。

2007年のハワイのクリスマス放送で選ばれたのも、虫プロ作品。

その他多数の名作が、虫プロ及びその出身者から作られていることは言うまでもないでしょう。

しかし、どうも、世間的には虫プロは評価が低いのではないでしょうか?

それもそのはず、何といっても、虫プロを徹底的に批判しているビッグネームは多数います。

平井和正氏、富野監督、宮崎駿監督など、それぞれの視点で、虫プロを徹底的に(?)けなしています。

でも、まあ、同業の人には、同業者ならではの視点があると思いますが、単なるファンの立場で考えると、手塚治虫がアニメで果たした功績というのは、比類なきものです。

手塚作品(虫プロ作品含む)について、批判も含めて再評価するようなページを作りたいなと思いました。

とりあえず、最初のテーマとしては、「海のトリトン」における手塚治虫VS富野監督の対決あたりを扱いたいと思います。

この点については、とりあえず、以前書いた、海のトリトンと逆襲のシャアの関係をお読みください。

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